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教育・研究


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企業情報学部:情報の泉プロジェクト

「情報の泉」は、地域社会や大学の活動が励起化して泉の湧き出しのごとくに各所から情報がネットに湧き出す様の喩えです。社会の知識基盤化が進行する現代において「情報の湧き出し」にはそれを支える情報メディアとその活用が欠かせません。情報の泉プロジェクトでは、「地域ミームの伝承」「創発型社会づくり」を地域の課題と捉え、地域メディアを活用した地域イノベーションに取り組んでいます。

企業情報学部:生きた経営とメディアを学ぶ

企業情報学部は、企業を初めとする組織の生きた経営と情報化を学ぶため、地域と連携をした教育プログラム、教育支援のメディア環境を導入しています。

企業情報学部:インターネット放送局プロジェクト(前川道博ゼミ)

インターネット放送局は、任意の組織や人が主体的・分散的に情報を発信する拠点です。重厚長大な従来の「放送局」と異なり、いつでも・どこでも・誰でも「情報発信」を始めることができる軽薄短小なものです。インターネット放送局は今後進展するであろう地域主権社会の推進に欠かせないものとなります。さらに個人がより豊かな生き方を実現するためのメディアともなります。前川道博ゼミ&研究室では、インターネット放送局の可能性に実践的にチャレンジしています。

日本刀デジタルアーカイブプロジェクト

長野県の伝統技能のデジタルアーカイブ(コンピュータ上への電子的な記録)を目指したプロジェクトです。長野大学企業情報学部の田中法博ゼミ学生が、坂城町と宮入小左衛門行平刀匠の協力を得て長野県の名刀をコンピュータ上に記録し、それを3DCGで再現するソフトウェア開発を目指しています。

日本刀独特の光沢や質感を再現するため、学生自身の手で多くの技術開発を行っています。最終的な目標は、日本刀だけでなく様々な美術品を精密に再現できる記録システムと3DCGソフトウェアを開発することです。

企業情報学部・森俊也ゼミ「企業イノベーションプロジェクト」推進中

長野大学企業情報学部・森俊也ゼミナールの学生は、企業のイノベーションプロジェクトと題し、私達にとって身近な業界・企業(コンビニエンス業界、飲料業界、化粧品業界、エレクトロニクス業界、食品業界、銀行業界)の課題発見・問題解決活動に取り組んでいます。そこでは、企業がイノベーションするための論理の組み立て、それを基礎にした実在企業のコンセプトやソリューションの考案、企業イノベーションに向けた集中合宿、企業への提案、プロジェクト内での就職活動ゼミナール、卒業研究発表会など、様々な活動が展開されています。

デジタルフォレストプロジェクト

デジタルフォレストプロジェクトは長野大学奥村課題発見ゼミナールと奥村専門ゼミナールで学生と教員がともに研究しているプロジェクトです。

デジタルコスメ(化粧)プロジェクト

コンピュータを用いた化粧支援や人間の肌の色彩分析を行っているプロジェクトです。ここでは、実際の人の肌や化粧品を計測し、その情報から人の肌を3DCGで再現する研究を進めています。最終的には、人の肌や化粧品を精密に再現できる3DCG ソフトウェアを開発します。プロジェクトメンバーは、企業情報学部 田中法博ゼミの学生たちです。

社会福祉学部 心理学研究室

心理学研究室は、認定心理士の取得を目指す学生や、稲木・谷田の専門ゼミの学生だけでなく、心理学基礎実験(Ⅰ・Ⅱ)、心理学研究法、心理統計学、心理検査法などの認定心理士科目を受講している学生にも広く開放しています。また、社会福祉学部でなくても、学校支援ボランティアや統計自主ゼミ等に参加していれば、心理学研究室を利用できます。心理学研究室は3号館108教室にあります。

冠講座開講

県内経営者団体・福祉団体による冠講座を開講

特別支援教育コースについて

平成19年度から「特別支援教育」という教育の制度がスタートしました。特別支援教育とは、小学校・中学校や特別支援学校に通う子どもたちに対して、一人ひとりの困り感に応じた「特別な支援」を行う教育制度です。長野大学社会福祉学部では、知的障害や肢体不自由、視覚・聴覚障害、自閉症や学習障害等、様々な障害についての専門的な知識を学ぶことで、特別な支援を必要とする子どもたちへの支援方法を理解します。