- 知能コース
- デザインコース
- 環境コース
知能(AI)・デザイン・環境
専門と共創が融合する学びで
育む価値創造力
情報科学を核に「知能・デザイン・環境」の3領域を横断・協働的に学ぶ「共創情報科学部」。各コースの深い専門性に加え、地域連携を通じた実践的な課題解決に挑みます。産業発展や環境問題といった社会課題の解決と未来の社会デザインを見据え、
これからの時代に必要な「新たな価値を創造する力」を身につけます。
まだ見ぬ未来の
日常を創造する
共創情報科学部
学部の3つの特色
情報科学を基盤とし、理想的な未来の生活や社会システムを論理的かつ創造的に共創する未来起点のエンジニア・デザイナー・研究者を育てます。ますます複雑化する社会課題の解決には、複数の専門的知見が共創することで、迅速かつより最適な解決策を見出すことができます。共創情報科学部では、コースごとの専門領域を深く学ぶと同時に、コースを横断した複数領域による協働的なカリキュラムにより、社会で必要となる課題解決のための実践的な思考力を身につけます。
3つのコースをつなぐ共創システムの
学び「知能」「デザイン」「環境」の3つのコースを学ぶ土台となる学びが、共創システム科目群です。コンピュータ・人間・自然を包括的に学ぶことで、社会の課題解決とデザインに必要な知識と能力を身につけます。また、情報技術の理解と、情報機器をハードウェア・ソフトウェアの両面から活用できるスキルを習得します。
情報科学を基盤とした教育
数学や情報学といった情報科学の基礎と教養を体系的に学び、数理・データサイエンス・AIへの理解を深めます。これにより、情報技術に関する幅広い知識と、急速に進化する技術に対応できる創造的な思考力を身につけます。
情報科学を活用し地域社会と共創する実践的な学び
3つのコースの横断的な学びを通して多様な視点を身につけ、異なる分野の知識や技術を組み合わせた新たな解決策を生み出す実践的な学びを展開します。講義での学びを実際の地域課題に適用し、企業・行政・市民などと共創して情報科学を駆使しながら課題の発見と解決に取り組みます。
履修モデル(情報技術/コース専門と共創的思考の両立)
共創情報科学部を構成する3コース
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知能コース
人工知能(AI)を活用し未来の社会を創造する
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デザインコース
モノ・コトのデザインから社会課題の解決まで、新たな価値を創造
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環境コース
情報技術を介し、自然環境の保全と人々の生活が両立する社会を創る
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新棟での学び
新棟は共創デザインの総合連携拠点とし、上田地区全域をキャンパスとした社会実装をめざします。
この新棟にて、共創スペースで行われる地域との共創ワークショップやプロトタイピングなどの学びが行われます。
KeyWord:集合的創造性(Collective Creativity)、オープンイノベーション(OpenInnovation)など。
共創ワークショップ
Visionパズルを用いて多様な関係者と未来を共創、社会課題を解決
ドローン活用
「鳥の目」を獲得し、土地情報の伝達や調査研究に活用する
さまざまなフィールド調査
さまざまな現象、生物、人々と出会い、科学的かつ実践的な知見を得る
ラピッドプロトタイピング
3Dプリンター・レーザカッターを活用したものづくりや簡易検証
乱流現象の解明
気象予測精度の向上、効率的輸送機器の開発、宇宙で起こっている出来事の解明に役立つ
多数の屋台や太鼓台の動きを可視化
センサー活用し、多数の人やモノの動きを可視化、新たな価値創造や課題解決に連動
長野大学 新棟紹介(3D動画)
共創情報科学部の学びの特徴
共創情報科学部の教員・研究室紹介
共創情報科学部の活動・研究
共創情報科学部の入試と就職・進路実績
(関連機関)うえだ人材共創スクエア
上田地域の産業界・金融機関・行政・大学が参画する人材育成に取り組むコンソーシアムです。
現在から将来にわたり産業に関わる人材を地域に関わる人材を地域に根差して育成し、地域産業の持続可能で健全な発展に寄与することを目的としております。