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共創情報科学部 研究室紹介

研究室紹介

「ゼミナール」、通称「ゼミ」とは、興味のある専門分野を自ら選択し、探求する演習授業です。教員の指導のもと、特定のテーマについて学生が主体的に調査・討論・考察・開発・発表などを行い、理解を深めていきます。

  • 2026年4月時点の内容であるため、変更となる場合があります。

知能コース

サイバーフィジカルシステム研究室

飯田 一朗教授

インターネット上に展開される各種サービスを組み合わせ、実社会で起こる各種課題を解決する実証的研究を地域視点で進めます。

ナレッジ技術研究室

関 暁之准教授

知識(ナレッジ)の集約・探索・活用に関する技術(ナレッジベース、データマイニング、機械学習など)の研究開発を進めます。

ファジィ理論研究室

三石 貴志教授

社会科学や自然科学におけるあいまいさを有する事象をファジィ理論によって定量化・定式化し、決定・判断・診断・制御などを行うシステムを構築します。

センシング研究室

矢島 正男教授

センシング機器で画像を含む多様なデータを取得し、それをエッジデバイスやAIで処理するシステムの研究開発を行います。省エネで高精度なIoT機器を実現し、地域課題の解決に貢献することをめざします。

計算科学研究室

渡辺 毅准教授

数学と計算の力を使って、社会現象や自然現象を解明したり、世の中の役に立つ仕組みを作ったりします。

デザインコース

ビジュアルコミュニケーション研究室

鄭 呟采 講師

ビジュアルコミュニケーション研究室では、情報や概念の可視化と伝達を軸に、視覚表現を通じて社会における関係性や価値のあり方を捉え直すことをめざします。

フューチャーデザイン研究室

宮入 麻紀子准教授

「創造的な未来」の開発手法や「創造的な未来」とは一体どのようなものかを、ビジュアルコミュニケーション、UXデザイン、サービスデザインなどの手法の他、知能や環境コースの知見も取入れ探索します。

UX(ユーザーエクスペリエンス)デザイン研究室

吉武 良治教授

ユーザーの本質的要求調査・分析、サービスデザインの上流やコンセプト構築のためのプロセス、手法、実現方法にフォーカスし、利用者視点と共創によって新しい価値創出に取り組みます。

サービスデザイン研究室

米沢 みどり教授

地域社会、公共空間、企業、商業施設などを対象に、未来のあるべき姿からのバックキャスティングによる提案型アプローチ手法を用いたサービス提案をめざします。

デザインマネジメント研究室

渡邉 慎二教授

デザインを社会における新たな価値創造の仕組みとして捉え、製品、サービスのレベルから、イノベーションやビジネスモデル、企業や社会との関わりまで、幅広いデザインの研究開発を行います。

環境コース

環境防災学研究室

秋田 寛己准教授

山地における水や土砂の様々な移動現象を一つの対象として「自然災害が与える影響を解明し、環境保全のための防災・減災に活かす」ことをめざします。

環境気象学研究室

浅野 裕樹准教授

日本各地の地域特有の気象や気候を研究します。実態やメカニズムの解明だけでなく、暑熱緩和策の評価や気象災害の予測モデルの開発など、地域に役立つ研究も行います。

野生動物保全学研究室

角田 裕志准教授

「人間社会と野生動物との新たな関係性を考える」をミッションに、国内・海外における野外フィールド研究をはじめさまざまな科学的アプローチに挑戦していきます。

流域生態系保全学研究室

永山 滋也教授

「流域生態系」という単位に着目し、人を含めた生物の生活史や相互作用、気候・気象・地形等の変動と生物・生態系との関係など、多数の知見に基づく生態系保全・再生・管理手法の開発を行います。

森林環境評価学研究室

藤田 智郁准教授

主に森林から得られる資源の利用について、環境、経済の側面から研究します。森林環境の保全と持続可能な森林利用を通じ、環境と経済の両立を考慮することで、地域社会への還元をめざします。

環境マネジメント研究室

満尾 世志人教授

農業生産などの人間活動と生物多様性保全の両立への貢献を目標とし、群集生態学的アプローチで人口減少社会における自然資源の最適保全・管理戦略を考えます。

研究室ガイドブック

  • 2025年7月時点の内容であるため、変更となる場合があります。