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長野大学を知る

新入生のクチコミ

大学生活への第一歩を踏み出した新入生に、長野大学を志望した理由を聞きました。

社会福祉学部

子どもの笑顔と安心を
支える福祉

浅野井 茜さん 社会福祉学部/2026年入学
高校所在地:長野県

高校2年時に受けた長野大学の模擬授業が進路選択のきっかけとなりました。困り感を抱える子どもを教育と福祉の両面から支えたいと考え、学校や施設など地域福祉との結び付きが深く、福祉を総合的に学べる環境に魅力を感じています。どんな子どもも地域の大切な一員として認められ、地域で安心して成長できる環境づくりを学び、たくさんの笑顔を生み出せるように知識と経験を身につけていきたいです。

共に暮らせる
地域社会を目指して

窪田 茉秀さん 社会福祉学部/2026年入学
高校所在地:長野県

長野大学で社会福祉士資格の取得を目指すとともに、障害のある方のための環境づくりを学ぶ相馬先生のゼミナールに魅力を感じ、志望しました。オープンキャンパスでは、学生の高いコミュニケーション能力や広い視野に憧れ、自分もそのように成長したいと思いました。入学後は、ボランティアや現場での学びを通して理解を深め、誰もが安心して共に暮らせる環境づくりに挑戦したいです。

犯罪心理学で
社会課題に向き合う

三浦 玲菜さん 社会福祉学部/2026年入学
高校所在地:福島県

長野大学では、さまざまな福祉分野の先生方から学べるため、専門性を高めるだけでなく、多角的な視点から社会課題を捉える力を身につけたいと考えています。大学では犯罪心理学について学びを深め、非行に至る背景や心情を理解しながら、再犯防止や非行防止につながる取り組みに挑戦したいです。また、ボランティア活動を通して当事者と関わり、実践的な力を磨いていきたいです。

誰も孤立しない
地域社会に

關 柚芭さん 社会福祉学部/2026年入学
高校所在地:長野県

将来は地元・長野県で医療ソーシャルワーカーとして働くことが夢です。そのため、長野大学の地域協働型教育を通して地域に根ざした福祉を学び、患者さんやご家族が自分らしく生活できる支援のあり方を研究したいと考えています。また、サークルやボランティア、ゼミ活動を通して現場の声に触れ、地域の福祉課題への理解を深めたいです。誰もが孤立しない社会の実現に挑戦したいと考えています。

ヤングケアラー支援の
架け橋になりたい

山﨑 彩空さん 社会福祉学部/2026年入学
高校所在地:長野県

将来は困っている人に寄り添い、支えられる存在になりたいと考え、社会福祉士に関心を持ちました。長野大学の社会福祉学部は、専門知識と実践力の両方を身につけられ、地域に根ざした学びや実習が充実している点に魅力を感じています。大学では特にヤングケアラーの課題について理解を深め、地域と関わる学びを通して、一人ひとりに寄り添った支援ができる人材へ成長したいです。

地域経営学部

観光と環境の調和で
地域を活性化

多賀 真尋さん 地域経営学部/2026年入学
高校所在地:群馬県

将来は公務員として観光振興と環境保全の両立に尽力したいと考えています。そのため、地域の魅力を生かした観光や、環境負荷を抑えながら地域資源を未来へつなぐ持続可能な観光について学べる地域経営学部を志望しました。地方創生に関わる活動に積極的に参加し、企画力や調整力を身につけたいです。また、ゼミや夢チャレンジ制度を活用し、地域の価値創造と環境・観光の調和を図る力を養いたいです。

観光で地域を
元気にしたい

中條 柊杜さん 地域経営学部/2026年入学
高校所在地:長野県

長野県を観光の面から盛り上げ、地域全体の活性化に関わりたいと考え、長野大学の地域経営学部を志望しました。長野県各地の風土や文化に魅力を感じており、大学生活の中で実際に県内各地を訪れ、理解を深めたいです。大学では観光や地域づくりについて学びながら、実践的な経験を積みたいと考えています。地域の魅力を発信できる力を身につけ、信州を盛り上げていきたいです。

経営と環境の視点で
地域の魅力を活かす

小林 華佳さん 地域経営学部/2026年入学
高校所在地:山梨県

地元で地域の活力低下を身近に感じ、地域活性化に関わりたいと考え、長野大学の地域経営学部を志望しました。地域の魅力を生かし、人が集まる仕組みづくりには、経営と環境の両面から学ぶことが必要だと考えています。大学では商品開発や地域コミュニティづくりについて学び、地域と関わりながら実践的に取り組みたいです。将来は地域ににぎわいを生み出す活動に挑戦したいです。

地域資源を活用した
新たな価値の創造

舩田 菜々美さん 地域経営学部/2026年入学
高校所在地:長野県

高校時代に豆腐を使ったパンの開発・販売に取り組み、地域資源を活用して新たな価値を生み出す面白さを実感しました。この経験から、地域の強みを生かした商品開発をより深く学びたいと考えています。特に地元・上田市の発酵文化を生かし、現代のニーズに合った企画に挑戦したいです。企業や消費者の視点を踏まえ、地域資源の魅力を発信できる力を身につけたいです。

鉄道から
地域の未来をつくる

小宮山 煌太さん 地域経営学部/2026年入学
高校所在地:長野県

高校1年生の頃から長野大学のオープンキャンパスに参加し、模擬授業の内容が高校での探究活動と重なったことから、地域活性化をより深く学びたいと考え、地域経営学部を志望しました。高校ではローカル鉄道の利用者増加について探究し、地域と協力して課題に取り組む大切さを実感しました。大学では鉄道を活用した地域活性化に挑戦し、持続可能な企画を通して地域に新たな価値を生み出したいです。

古民家から学ぶ
地域づくりの力

馬場 未桜さん 地域経営学部/2026年入学
高校所在地:新潟県

観光や地理に関心があり、専門的に学びながら教員免許も取得できる点に魅力を感じ、地域経営学部を志望しました。特に古民家再生に興味があり、リノベーションの取り組みを通して地域資源を生かしたまちづくりに挑戦したいと考えています。大学では観光や地域資源についての理解を深め、地域の魅力を発信できる力を身につけたいです。将来は、その魅力を子どもたちに伝えられる教員を目指しています。

共創情報科学部

AI×3DCGで
未来のサービスをデザイン

加賀山 依吹さん 共創情報科学部/2026年入学
高校所在地:大阪府

AI技術への関心から、チャットボット開発やゲーム制作に取り組んできました。その経験をさらに広げたいと考え共創情報科学部を志望しました。大学では、AI技術だけではなく、動画制作の経験から関心を持ったデザインについても学びたいです。AI技術と3DCGなどのデザイン表現技術を組み合わせ、便利さと楽しさを兼ね備えた次世代のサービスやコンテンツづくりに挑戦したいと考えています。

ICTとデザインで
地域と向き合う

杉本 夏実さん 共創情報科学部/2026年入学
高校所在地:岡山県

デザインへの興味に加え、高校時代に地域活動で地元の公園の活性化という課題に向き合った経験から、学びを地域のために生かしたいと考え志望しました。興味のあるICT×デザイン×地域を掛け合わせ、分野横断的に学びたいと考えています。地域の方々などの多様な意見に触れることで自分の考えを深め、地域課題に新しい視点で向き合う提案力と実践力を身につけていきたいです。

情報の力で
自然との共生を探る

五十嵐 匠弥さん 共創情報科学部/2026年入学
高校所在地:長野県

高校の探究活動を通して、生物を一面的に「有害」と決めつける危うさと、正しい知識が人の意識を変える可能性を学びました。大学では環境リテラシーへの理解をさらに深め、情報学を活用した人と自然の新しい共生モデルの構築に挑戦したいです。特に、危険視されがちな生物の役割を可視化し、人々の心理的障壁を減らす情報発信を研究し、持続可能な地域社会に貢献したいです。

AIを人と地域をつなぐ
架け橋に

小川 侑真さん 共創情報科学部/2026年入学
高校所在地:長野県

私は高校時代の探求学習で、高齢者の孤独感や不安感をAIを用いて解決できないか取り組んできました。この活動を通して、AI技術やデータ分析によって人をつなぐ仕組みや地域の魅力を発信し、情報の力で地域課題の解決や活性化につながる可能性を実感しました。共創情報科学部ではAI技術やプログラミングスキルなど専門的な知識を身につけ、将来は地域で活動できるエンジニアになりたいです。

情報とデザインで
地域の未来を描く

番留 萌加さん 共創情報科学部/2026年入学
高校所在地:静岡県

地元がデザインの力で活気を取り戻した光景を実際に見て、デザインに興味を持ちました。高校生の時に視線誘導の理論に触れ、感覚を科学的に分析する面白さを実感しました。視覚的なデザインだけでなく共創情報科学部だからこそできる多様な分野を横断しながら、課題を発見し解決できる力を身につけ、地域の魅力を世界へ発信していきたいです。将来は広告業界でサービスの魅力を広めたいと考えています。

情報と環境の視点で
新しい価値を創造

市村 康貴さん 共創情報科学部/2026年入学
高校所在地:長野県

幼い頃からプログラミングなどの情報分野に関心を持ってきました。高校では「昆虫食」をテーマに実験や周囲の反応を調査し、自ら考えながら解決策を探る探究の面白さを体感しました。この経験から環境問題を身近に捉えるようになり、情報の視点と結びつけて考えることにも関心が広がりました。共創情報科学部では共創的思考を身につけ、地域や社会に新しい価値を生み出せるよう学びを深めていきたいです。

AI×環境研究で
生態系保全に挑戦

三木 廉太郎さん 共創情報科学部/2026年入学
高校所在地:兵庫県

生物多様性など生態系に関わる環境分野を融合的に学びたいと思い、長野大学を選びました。環境について学べる大学は他にもありますが、共創情報科学部はAIやデザインを組み合わせることで新たな課題発見と解決に直結する実践力を養える点に魅力を感じました。水田の耕作放棄や農薬が水生生物に与える影響を研究し、現地調査を通して地域の方と対話を重ねながら、生態系保全につながる研究を行いたいです。

多角的な視点で
社会課題に向き合いたい

吉田 妃代菜さん 共創情報科学部/2026年入学
高校所在地:福井県

複雑な社会課題と向き合うには、多角的に事象を捉えることが大切であることを、高校での探究活動を通して実感しました。共創情報科学部では情報分野に限らず、デザインや環境の学びも取り入れ、幅広い視野で考える力を身につけたいです。また、サークルやボランティア活動に参加し、さまざまな価値観に触れながら視野を広げ、専門的知識や自分自身を高めていきたいと考えています。

人を支える
AIの可能性を探る

吉池 應祐さん 共創情報科学部/2026年入学
高校所在地:長野県

高校時代の探究活動でAI技術と社会の関係について学びました。その中で、AIは人の仕事を奪うのではなく支える存在であり、人口減少が進む地域におけるAI技術の活用に関心を持ちました。探究活動で、知識だけではなく地域や社会の中で学ぶ重要性を実感し、地域協働型教育で実践力を養うために長野大学を志望しました。大学ではAI技術を活用し、住民の不安や疑問に応える仕組みづくりに挑戦したいです。

誰も取り残されない
情報社会を目指して

金井 宏斗さん 共創情報科学部/2026年入学
高校所在地:長野県

日常的にスマホやパソコンの情報端末を使うなかで、UI/UXやAIに興味を持ちました。祖父母が電子機器の操作に苦戦していた経験から、ユーザーによって異なるニーズに合わせた情報端末のあり方を考えるようになり、情報技術で地域課題を解決したいと思うようになりました。また、地域社会で活動しているサークルも多いので、授業だけではなくサークル活動を通しても地域との交流を深めていきたいです。

伝わるデザインで
人と社会をつなぐ

杉坂 心春さん 共創情報科学部/2026年入学
高校所在地:富山県

SNSの工夫された投稿に惹かれ、情報デザインやデザインマネジメントを学べる分野に興味を持ちました。長野大学を志望したのは、知能・デザイン・環境を幅広く学び、2年次からコース選択ができる点に魅力を感じたからです。大学ではSNSやWebサイト制作を通じ、誰にでも伝わりやすく使いやすいデザインを追求し、魅力的で効果的なデザインに挑戦したいと考えています。

地域課題を解決する
デザイン力を磨く

清水 喬介さん 共創情報科学部/2026年入学
高校所在地:長野県

大学では情報デザイン研究室に関心があります。そこで、ユーザーの要望に基づくわかりやすい情報表現や課題解決につながるデザインを学びたいです。また、知能・環境分野についても理解を深め、地域密着型の学びを通して地域課題を把握し、利用者視点に立った設計力と実践的な課題解決力を身につけていきたいと考えています。

環境と人間活動の
共生を多面的に探る

手塚 大智さん 共創情報科学部/2026年入学
高校所在地:長野県

高校での探究活動を通して、自然環境の変化が生態系や人間活動に影響を与えていることを知り、環境問題を多面的に学びたいと考え志望しました。大学では森林資源や動物個体数の変化と野生動物被害の関係を研究したいと思っています。また、環境だけではなく、情報・デザイン・環境を横断的に学びながら、人間活動と自然環境が両立できる最善策を探りたいです。

AIと発想力で
地域の未来を切り拓く

牧内 冴龍さん 共創情報科学部/2026年入学
高校所在地:長野県

長野大学に新しく共創情報科学部が設置されることを知り、知能・デザイン・環境を横断的に学べる点に魅力を感じ志望しました。多分野を学ぶことで課題に柔軟に向き合う力を身につけ、大学ではプログラミングやAIを活用した便利なアプリ開発に挑戦したいです。また、eVTOLの活用にも関心があり、地域の魅力や安全性向上につながる仕組みを考えていきたいです。