
イラストレーターのキン・シオタニ氏と森ゼミ生との集合写真
企業情報学部・森ゼミナールによる「二代目森とゆかいな仲間たち」は、昨年度の「初代森とゆかいな仲間たち」による取り組みに続き、2年目となる道の駅「美ヶ原高原」との連携プロジェクトに取り組んでいます。運営会社である株式会社フジランド様と連携し、同道の駅の魅力創出を目指しています。森とゆかいな仲間たちが取り組む『 道の駅「美ヶ原高原」の魅力創出プロジェクト』 は、今年で2 年目を迎えます。
Ⅰ.2025年度の森ゼミが推進する道の駅・美ヶ原高原魅力創出プロジェクト
2025年の取組みは、以下のような形で進めてきました。
Ⅱ.事業展開に向けて関係者との協働が進められています
今年度は、イラストレーターのキン・シオタニ氏とのコラボレーションをもとに、「むだで立ち止まり憩う」といったコンセプトの実現に向けて、事業の具体的展開を検討するために11月4日にキン・シオタニ氏との懇談会を実施しました。2年目となり本年度は、物販事業(Veil)を展開するとともに、昨年度に考案した事業(Atta!)をより具体化させることを目的としています。
キン・シオタニ氏、森ゼミ生、関係者が一堂に会し、意見交換を進めました
顔合わせとともに、事業の展開に向けたいい議論が
考案した事業に対して知恵が集まります
同日には、キン・シオタニ氏と森ゼミ生との顔合わせとともに、今後の事業展開にかかる意見交換を実施することができました。これらの協働をもとに、美ヶ原高原美術館を巡りながら自分の感性で選択を重ねていく体験型プログラムを推進していくことを考えています。

それを受けて森ゼミ生よりさらに意見が・・・
森ゼミ生の説明に対して、キンシオ氏はアイディアを述べます

協働においては安心できる空間が重要です
美ヶ原高原の道の駅は、標高約2,000m に位置し、日本で最も高い場所にある道の駅です。
360度のパノラマが広がる展望テラスからは、北アルプスをはじめとする雄大な山々を望むことができます。一方、高地にあるため営業期間が限られていること、多方面からのアクセスがしにくいなど、高原の道の駅ならではの課題もあります。道の駅の多機能化が進む昨今、地方創生の拠点としての役割が期待されています。道の駅「美ヶ原高原」運営会社である株式会社フジランド様と協働して、地域資源を活用した道の駅「美ヶ原高原」の活性化につながる事業を森ゼミ生は進めていきます。

美ヶ原高原美術館を巡りながら自分の感性で選択を重ねていく体験型プログラムをこれから具体化させていきます
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教員紹介
教授 / 学部長
森 俊也
モリ シュンヤ
所属
企業情報学部、地域経営学部