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森ゼミ 道の駅「美ヶ原高原」魅力創出プロジェクト 3年目の取り組みを開始(6/2)

三代目森とゆかいな仲間たち

本事業は2024年度より取り組みを開始し、今年で3年目を迎えます。 
道の駅「美ヶ原高原」運営会社である株式会社フジランド様と連携し、道の駅「美ヶ原高原」の魅力創出に取り組んできました。

2024年度事業において、「森とゆかいな仲間たち」(企業情報学部森ゼミ2024年度卒業生)は、タスクに追われる現代人に、美ヶ原高原での滞在で「むだ」を適度に取り入れてもらうことによって、心の豊かさを得てもらうこと。また、そんな美ヶ原高原を道の駅美ヶ原高原を中心に、魅力あふれる拠点として構築していくことを目標として、7つの施策を提案しました。

2025年度は「二代目森とゆかいな仲間たち」(企業情報学部森ゼミ2025年度卒業生)が、施策「Veil」を実装、施策「A tempo」が原案となった、駐車場の一部を活用した車中泊専用の有料区画の実証実験が開始されました。また、新たな施策として「Dotti??」を提案しました。
「Dotti??」は、美術館内で“むだの存在や必要性に気づく体験”を提供し、自己対話を促すことで、顧客が自分の感性で選択する感覚を思い出せるようにする施策です。選択体験の後にはアーティストのキン・シオタニ氏のお告げを配布し、さらに関連グッズの展開によって購買意欲を高めます。
館内で感性が高まった顧客に対し、「Veil」では“ここだから買いたくなる”“むだを感じられる”商品を販売します。むだを商品として持ち帰れる形にすることで、日常でもむだや余裕を取り入れるきっかけを提供します。

3年目の今年は、「三代目森とゆかいな仲間たち」が、これまでに提案した施策の実装にむけて、またジビエの利活用についても再検討する予定です。

指導教員

教員紹介

教授 / 学部長

森 俊也

モリ シュンヤ

所属

企業情報学部、地域経営学部

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本事業についてのお問い合わせ先

お問い合わせ先の詳細
お問い合わせ先 長野大学
地域づくり総合センター
メール renkei@nagano.ac.jp
住所 〒386-1298
長野県上田市下之郷658-1
電話 0268-39-0007