森ゼミ生が提案した物販事業(Veil)を確認しながら
1.「道の駅・美ヶ原高原」魅力創出プロジェクトは
地域経営学部・企業情報学部の森ゼミ生(森とゆかいな仲間たち)は、道の駅・美ヶ原高原(上田市)を運営するフジランド様(東京都千代田区)と協働で、美ヶ原高原の雄大な自然と、同道の駅のこれまでの事業やそこで培った資源などを活かしつつ、「ここでかえる場所」というありたい姿に向けて、「むだで立ち止まり憩う」というコンセプトを定めながら、これまでショッピングプラザの「Veil」、パーソナルスペースの「A Tempo」といった事業を構想し、具体的に関係の皆様との協働により、展開してきました。
2024年度・2025年度の取り組みの様子は、以下のURLを参照ください。
https://www.nagano.ac.jp/faculty/community_management/activity/detail/712
2.森とゆかいな仲間たち(三代目)が、新たな事業を構想・準備を進めています
2026年度のキックオフ会議の様子は、以下のURLを参照ください。
https://www.nagano.ac.jp/faculty/community_management/activity/detail/764
美術館の自然彫刻を確認しながら、顧客の目線でどのような展開にするのかを考えます
自然彫刻をもとに訪れて方の感性にどのように訴えかけるのかを考えます
この度の事業展開の柱になる一つがこれ
2026年度は、森とゆかいな仲間たちが三代目となり、関係するフジランド様、道の駅・美ヶ原高原様、箱根彫刻の森美術館様等と協働しながら、上記のありたい姿や、コンセプトを踏まえつつ、新たなレクレーション事業を構想しました。
具体的には、同道の駅に隣接する美ヶ原高原美術館の「自然彫刻を生かし、自分探しをするレクレーション事業」(事業・商品名:Mikke!!)を構想し、タスクに追われ忙しい毎日を過ごす現代人に向けて、自然彫刻(美術品)を見ながら、それぞれの感性をもとに、選択・判断し、自分さがしをしていく企画となっています。
ジビエを使った食べ物を食しながら今後の食の展開を考えます
レストランを確認しつつ、レクレーション事業とともに今後展開する予定の食の事業についてイメージします
Veilではコンセプトをもとに特徴的な商品を配置しています
森とゆかいな仲間たちが提案した「Veil」はこんな形で広報されています
この事業の展開に向けて、6月23日に現地視察及び関係者との意見交換を実施しました。ここには、関係するフジランド、同道の駅、箱根彫刻の森の関係の皆さまにご参集いただき、事業実施に向けて今後の準備について確認することができました。
この度の事業の展開に併せて、Veilにおけるさらなる物販事業の展開を考えます
ひざを突き合わせた打ち合わせ
リーダーがこの間検討してきたことについて提起します
このレクレーション事業「Mikke!!」は8月8日からスタートし、現在、多くの方に利用いただいております。県内外の多くの方にお越しいただければ幸いです。
引き続き、応援のほど、よろしくお願いします。
雲海の中で上田市を一望しながら
この森ゼミ生による美ヶ原高原魅力創出プロジェクト「Mikke!!」の活動については、
TV放映された内容が現在 SBC信越放送の下記のWebサイトにて配信中 されています。
■ 視聴用URL(SBC信越放送)
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/sbc/2926182?display=1
ぜひご確認をいただければ幸いです。
関連リンク
教員紹介
教授 / 学部長
森 俊也
モリ シュンヤ
所属
企業情報学部、地域経営学部