社会福祉学部4年の松浦沙来さんがHSK6級(中国語の検定試験の最上級)に合格しました(受験時は3年生)。そのため、2025年度は3名が6級に合格し、本学の歴代最高の記録となりました。
HSK6級は、中国語を専攻する大学生でも難関とされ、合格(180点以上)すると、全国通訳案内士試験(国家試験)の筆記試験が免除されるレベルです。
松浦さんは本学に入学後、「中国語Ⅰ」、「中国語Ⅱ」、「中国語Ⅲ」、「中国語Ⅵ」を全て履修し、くわえて「国際キャリア(中国語)ゼミナール」も継続して履修し、さらに昨年度の前期には、中国の北京聯合大学へ交換留学しました。
そして、交換留学中にできた親友(北京聯合大学の日本語学科の学生)が、昨年度の後期に本学へ交換留学するに至りました。なお、当学生は、本学で日本人学生と深く交流し、日本語力を高め、N1(日本語能力試験(JLPT)の最上級)に合格することができました。
今後もこのような成果が出ることを心から期待しています。松浦さん、本当におめでとうございます!今後もぜひ日中の学生間の交流を大切にして活躍してください!

中国語は社会福祉においても役立ちますので、今後の更なる活躍を期待しています!

左が北京聯合大学の学生です。これからもぜひ交流を続けてください!
【作成者:青木 萌(地域経営学部)】
教員紹介
准教授
青木 萌
アオキ モエ
所属
環境ツーリズム学部、地域経営学部