当初、2月8日(日)に予定していた、子どもニーズ調査報告会「やってみたいをきいてみよう」が選挙と雪による影響で中止となり、2月10日(火)に開催することになりました。
昨年度に「NPO法人新田の風」が実施した、新田地域における子どもニーズ調査について、矢野ゼミナールで調査データの集計と分析等を行ないました。
今回は「新田の風」と矢野ゼミナールの共催で報告会を開催し、矢野ゼミナールの学生が調査結果の概要について報告しました。
参加者からは、調査結果について活発な意見やコメント等が寄せられ、地域の子どもたちの「やってみたいこと」(ニーズ)を充足するために、地域住民は何ができるのかを考える良い機会となりました。
発表した学生は、「プレゼンテーションの聴衆(オーディエンス)を誰に設定するのかによって、プレゼンテーションのスライド内容や話し方を変えることがとても難しかったけれども、非常に勉強になりました」「PTAの人たちを対象とするのか、地域住民を対象とするのか、子どもたちを対象とするのか。対象によって提供する情報内容を精査し、専門用語をどこまで使用するのかについてもよく考え、すべての参加者をエンパワメントする力を今後も意識しながら取り組んでいきたい」等の感想を述べていました。




教員紹介
教授
矢野 亮
ヤノ リョウ
所属
社会福祉学部、大学院 総合福祉学研究科
総合福祉学研究科社会福祉学専攻博士前期・後期