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助っ人が地域の漬物教室に参加しました!

  • 社会福祉学部

2025年12月14日、上田市にある新田自治会館におきまして、漬物名人による漬物教室が開催されました。
長野大学からは矢野ゼミナールの学生と助っ人(すけっと)が参加し、地元ならではの漬物の作り方を学びながら地域住民との交流を深めました。
終了後、参加した学生からは、以下のような感想がありました。

災害学習に引き続き、新田地区の方々と触れあうことが出来ました。今回は漬物教室として参加させていただきましたが、小学生から高齢者の方まで老若男女問わず交流ができたため新鮮な気持ちになりました。今年上田に引っ越してきたばかりで、地域の人と関わることはなく知り合いもいませんでした。そのため、今回一緒に漬物を作って、食べて、話す時間が作れて地域の方々との「繋がり」が出来たことが嬉しく感じました。同じグループになった方々が、「前回のカレーを作った際にルーから作って、本当に美味しかった。長大生も四人参加してくれたよ。」とか「長大生が考えた企画とかを一緒にやれたら楽しいね。」とお話ししてくれて、大学生との交流を楽しみにしてくれていることが感じられました。頻繁に集まることは難しいとしても、何か年代を超えて一緒に学べたり、遊んだりできる環境が作れたら素敵なことだと思いました。

漬け物は普段作る機会がなかったので貴重な経験になった。子どもから高齢者まで多世代が参加しており、「漬け物教室」という場ではあるものの多世代交流が促進されていると感じた。漬け物がお口に合わない様子のお子さんがいらっしゃった。子どもの特性に配慮した取りくみ(子どもが参加する場合には事前に苦手なものを聞いておくなど)をすることでより多世代向けのイベントになるのではないかと思った。

今回、初めて助っ人の活動に参加しました。地域の皆さんとお話していく中で、新田の地域活動がとても充実していることが分かりました。体操教室やサロンがとても活発に開かれていて、皆さんがお元気だったのはそれらの活動があるからではないかと考えました。漬け物もとてもおいしかったし、お話もとても盛り上がったので参加してよかったなと思いました。

教員紹介

教授

矢野 亮

ヤノ リョウ

所属

社会福祉学部、大学院 総合福祉学研究科

総合福祉学研究科社会福祉学専攻博士前期・後期