本文へ移動

望月ゼミ生が計測自動制御学会中部支部シンポジウム2026で研究成果を発表

  • 地域経営学部

9月11日(金)、信州大学工学部キャンパスにおいて計測自動制御学会(SICE)中部支部シンポジウム2026が開催されました。当日は工学、計測、情報分野等の研究発表が40件以上行われました。

地域経営学部・企業情報学部の望月宏祐ゼミナールからは3名の学生が当日参加し、これまでの研究活動についてポスター発表しました。

今回、佐久市にかつて存在した江戸期の龍岡城を3DCG復元する研究について発表しました。この研究では、測量情報や歴史資料を基に江戸時代の姿を3DCGとして復元しています。そして復元している3DCGは、独自に開発しているVR鑑賞システムを通じ、龍岡城の大きな特徴となる五稜郭(星形の城郭)全体の様子を網羅的に鑑賞できるようにもしています。

発表を見に来られた方からは貴重なコメントや質問をいただき、貴重な学びの機会になりました。
 

発表テーマ:史跡測量と歴史資料に基づいた龍岡城の3DCG復元
著者:林侑叶,川久真優,片瀬遥,澤村真歩,西野水悠,山岸そら,東方龍之介,望月宏祐

ポスターを使い発表する学生の様子

発表に参加した学生3名(左から林さん、川久さん、片瀬さん)

本研究の推進にあたり、佐久市役所様、佐久市教育委員会様、佐久市文化財事務所様、佐久市国史跡龍岡城跡ガイダンスセンター様よりご協力を賜りましたこと感謝申し上げます。今後も変わらぬご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

教員紹介

准教授

望月 宏祐

モチヅキ コウスケ

所属

地域経営学部、企業情報学部