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前浦ゼミ「地域雇用から地域の活性化を考える」プロジェクトに取り組んでいます

  • 地域経営学部

前浦ゼミでは、「地域雇用から地域の活性化を考える」プロジェクトに取り組んでいます。進学などで地元を離れた若者が、就職を機に地元に戻ってくるには、魅力的な雇用が必要ではないか、魅力的な雇用を創出できれば、地元に戻ってくる若者や地域で働きたいと考える人が増え、最終的に地域は活性化していくのではないかという問題意識から、現在、専門書の輪読を通じて、地域雇用の現状や課題について勉強しています。

7月6日(月)には、東京から高見具広氏((独)労働政策研究・研修機構 主任研究員)をお招きして、地域雇用についてご講演いただきました。高見氏は、これまで地域雇用の調査研究を実施し、研究業績を取りまとめています。講演では、これまでの調査結果を基に、地方が抱える課題、若者が地方を離れる理由や時期、地域活性化に取り組む地方自治体の先進事例、日本の地域雇用に関わる政策などについて、丁寧に説明をしていただきました。

講演を真剣に聞く学生の様子(1)

講演を真剣に聞く学生の様子(2)

講演を真剣に聞く学生の様子(3)

講演内容はデータに基づく実証的なものでした

講演後は、学生たちが取り組んでいるグループワークの内容について説明した後、地域雇用に関わる議論を行いました。高見氏から、各グループの取り組み内容についてコメントをいただいたり、学生からの質問に答えてもらったりするなど、活発な議論が行われました。

グループワークの取り組みを説明する学生(1)

グループワークの取り組みを説明する学生(2)

グループワークの取り組みを説明する学生(3)

グループワークの説明後、全員で議論を行いました

講演会後は、高見氏を交え、懇親会を開催しました。今後は、各グループが行う調査について、夏合宿で本格的な検討を行い、後学期に実査という流れでプロジェクトを進めていく予定です。

教員紹介

准教授

前浦 穂高

マエウラ ホダカ

所属

地域経営学部、企業情報学部