准教授
前浦 穂高
マエウラ ホダカ
所属 |
地域経営学部、企業情報学部 |
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学位 |
修士(経営学) |
研究テーマ |
地方公務員の労使関係、人的資源管理(人材マネジメント)/エッセンシャルワーカーの雇用や労働条件に関する研究 /労働組合の地域組織の研究 |
研究 |
エッセンシャルワーカー、地方公務員、労使関係、人的資源管理(人材マネジメント) |
研究詳細 |
ゼミナール内容
地域雇用から地域の活性化を考える
地方公務員を中心に、社会生活や日常生活を支える労働者(いわゆるエッセンシャルワーカー)の人材マネジメントや労使関係を研究しています。ゼミでは、「地域雇用から地域の活性化を考える」プロジェクトに取り組んでいます。どの地域も、少子高齢化や若者の都市部への流出など、地域を支える人材の減少が懸念事項となっています。そこで、学生や大学、行政、経営者団体等と連携し、地域雇用をより魅力的なものに変え、地域で働き暮らす人を増やすことを通じて、地域を支える人材を増やし、地域の活性化につなげる術を考えます。卒業後、学生がそれぞれの地元に戻った際には、ゼミで学んだことを実践し、地域の活性化に貢献してもらいたいと考えています。
高校生へのメッセージ
当事者意識を持って考えることの大切さ
社会や地域が抱える課題は山積しています。1人1人が当事者意識をもって課題解決に取り組めば、私たちが暮らす社会や地域はより良いものになっていくはずです。どうしたらより良い社会や地域を構築できるか、一緒に考えていきましょう。