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塚瀬課題探求ゼミナールは上田市内でフィールドワークを実施しました

  • 地域経営学部

地域経営学部1年生の必修科目である「課題探求ゼミナール」は、地域経営学部での基礎的な学び身につけるゼミナールである。塚瀬課題探求ゼミナールは、「上田地域を知り、地域研究の基礎を身につける」を土台にして、教室での探求、上田市でのフィールドワークなどの活動をしている。

 地域経営学部が掲げる「地域協働などによる価値創造の実践的な学び」を体現するため、塚瀬課題探求ゼミナールでは上田市内でフィールドワークを実施して、持続可能な社会について考える学びをおこなっている。

 これまで、別所温泉の現状(4月30日)、塩田平の状況(5月21日)に関するフィールドワークをおこなった。6月11日は上田市の観光資源、商店街の状況を知る目的から上田市の中心市街を訪れた。上田城跡公園、聖ミカエル保育園礼拝堂、柳町を訪れ、上田市の観光資源について理解を深めた。また、松尾町、海野町、原町の商店街の状況を見聞し、商店街の現状と課題について考えた。

牧師さんの話を聞く学生

商店主さんの話を聞く学生

教員紹介

教授

塚瀬 進

ツカセ ススム

所属

地域経営学部、環境ツーリズム学部