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巣栗渓谷トレッキングコースで住民主体のエコツーリズム活動を支援

  • 地域経営学部

地域経営学部(環境ツーリズム学部)松下ゼミでは、このたび上田市武石地域の巣栗渓谷トレッキングコースの環境整備活動を、地域でエコツーリズムを推進する住民団体とともに実施しました。

数年前より松下ゼミでは、武石地域の住民団体・武石ロマンの会とともに巣栗渓谷をフィールドにしたエコツーリズムを推進しています。このたび、今年度の活動を始めるにあたり、トレッキングコースのゴミ拾い、コースの修復作業、標識看板の設置作業等を実施しました。

標識看板は、地域の子どもたちと一緒にクラフト・ワークショップで制作したものです。また、ゴミ拾い活動では多くのポイ捨てゴミが集められ、トレッキングコース利用の課題として、その対策の必要性を認識する機会となりました。

松下ゼミでは、引き続き巣栗渓谷での活動を支援するとともに、武石地域の里山暮らしをテーマにした住民主体のエコツーリズムを計画し実践していく予定です。

教員紹介

教授

松下 重雄

マツシタ シゲオ

所属

地域経営学部、環境ツーリズム学部