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森ゼミナールが企業イノベーション研究の成果を地域企業に発表しました【銀河工房様】

  • 企業情報学部

企業様へのヒアリング、方向性・戦略・商品等の検討、そして発表です

企業様への発表会にて

企業情報学部の森ゼミナールでは、「企業イノベーションプロジェクト」と題し、イノベーション論やマーケティング論、経営戦略論などの理論研究を基礎にして、食品、飲料、製菓、メーカー、ホテル、化粧品、サービス、アパレル、流通小売、銀行・金融などの地域企業の問題解決活動(コンセプトの策定や商品・サービスのデザインなどの価値創造活動)を推進しています。
森ゼミ第3チームは、知育玩具を主力事業とする「銀河工房様」(上田市)のイノベーション研究を推進しており、11月のヒアリング調査をもとにここまで検討を重ねてきました。この度、同社へ向けてその成果を最終発表しました。

訪問日

2025年2月9日

訪問先

銀河工房 様 (上田市)

訪問先でご対応頂いた方

小林 茂 様

訪問したメンバー

森ゼミ生(増田晴夏、葛西由莉、青木空、内藤武、傳田朱里、鈴木昇斗、一本槍真実、熊井優太)

提案報告の概要

1)提案内容
考えた戦略(コンセプト)や、事業・サービスの発表及び内容確認

2)企業様の反応
面白い内容だと良い反応をいただくことができました。一方で、他企業とのコラボや商品の売り込みのための営業の面での課題が存在するということでした。

3)提案をして感じたこと
内容は企業様にとって新しく価値があり、おもしろいとの好反応でしたが、それを実行できるような仕組みをもう少し具体化していく必要性を感じた。もっと企業様の現状を見て、現実的に実用していけるような仕組みを考えるべきかもしれない。

このような商品が同社の中核商品となります

検討を重ねた上でいざ発表です

どのように反応をいただくのか、楽しみでもあり・・・

4)企業イノベーションプロジェクトを通しての感想 
企業様の思いや将来像などを聞きとりつつ、企業をとりまく環境、特に顧客や従業員、などの利害関係者の視点から戦略や戦略の具体化を考えることができてとても有意義だった。こうして幅広く様々な目線から見て企業が納得し、実行でき、社会や相手に意味のある形で進めていくことは難しかったものの、やりがいにつながった。
商品自体がとてもワクワクするものだからこそ、マーケティング次第で「買いたい」を引き出せるのではないかとはじめは感じていたが、進めていくうちに考えなくてはならない考慮要件が幾つか生まれた。さらに発表してみて、資金面、リスク面などもさらにつめていくことの重要性を理解し、経営や事業を展開する責任について実感した。【以上、森ゼミ生のまとめより】

検討してきた戦略や事業、今後の展開方向性をお話しし、コメントを頂戴しました

森ゼミ生は引き続き、同社の今後を応援します

企業様のこれからを考えつつ、やりがいを実感することができました

関連リンク

教員紹介

教授 / 学部長

森 俊也

モリ シュンヤ

所属

企業情報学部、地域経営学部