
4月3日(金)令和8年度の入学式が行われ、大学院生を含めた新入生461名が新たなスタートを切りました。
小林淳一学長は、告辞で
「生き抜くためには、正しい情報を取得し、自らの判断で進むべき方向性を見極める能力が最も大切です。」
「大学では、自分で考え行動することができます。失敗してもかまいません。失敗したら反省し修正すればよいのです。
その繰り返しを通し皆さんは成長します。」
「大学のある上田市およびその周辺とはどんなところか、その魅力を肌で感じ、上田の良さを実感することによって地域を知り、幅広く豊かな人生の価値観を身に付けることができます。
そして、卒業する時には、長野大学に入って良かったと感じることを願っています。」
とメッセージを送りました。
また、本学吹奏楽部及び合唱サークルによる大学歌の演奏が行われ、式典に華を添えました。
なお、本年度の新入生の詳細は以下の通りです。
社会福祉学部:171名
地域経営学部:173名
共創情報科学部:96名
編入生:9名
大学院生:12名
計461名

在学生代表 歓迎のことばの様子

新入生代表のことばの様子

開催に先立ち、吹奏楽部の在学生による歓迎演奏が行われました。

大学歌斉唱は、吹奏楽部による生演奏と、合唱サークルによる歌の披露で行われました。

会場内の様子。新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。