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【うえだ人材共創スクエア】(開催報告)第2回一般公開シンポジウムを開催しました。

  • お知らせ

うえだ人材共創スクエアでは、令和8年3月24日、リブロホールにおいてうえだ人材共創スクエア第2回一般公開シンポジウムを開催しました。

◆地域と大学がともに育む人材育成をテーマに開催◆

本シンポジウムは、令和8(2026)年4月開設予定の共創情報科学部を見据え、地域と大学が連携して進める人材育成や学びのあり方を広く共有することを目的として開催しました。

当日は、会場講演とオンライン講演を併用したハイブリッド形式で開催し、約70名の参加がありました。
大学関係者に加え、行政、支援機関、地域企業など多様な立場の方々にご参加いただき、本テーマへの関心の広がりが感じられる機会となりました。

◆多様な立場から、これからの学びを考える機会に◆

当日は、うえだ人材共創スクエア会長の城下工業株式会社城下様のご挨拶から始まり、
学部長講演「共創情報科学部がめざす学びと地域社会との接続」
文部科学省による講演「文部科学省が考えるリ・スキリングの重要性と未来に向けた取り組み」、
実践講演「共創プロジェクトAの設計図:企業と学生が一緒に学ぶとは」
と、お話しいただきました。

共創情報科学部で目指す情報科学を基盤とした教育の展開についての紹介、
大学を舞台としたリスキリングの可能性と各種施策の共有、
共創情報科学部で新たに実施される企業と学生が一緒に「企業の未来像」をテーマに考え、学ぶ取り組み(共創プロジェクトA)についての紹介がありました。

◆まとめ◆

本シンポジウムは、新学部の取組を周知するとともに、地域・企業と大学が連携して人材を育てていくことの意義を共有する場として、有意義な機会になったと考えています。

今後は、今回紹介した地域・企業と大学が連携した人材育成についての新しい取組について、その経過、成果をわかりやすく発信していくとともに、
地域・企業の皆様にとって関わり方がよりイメージしやすい広報や企画設計を進め、さらに多くの企業の皆様にご参加いただける場づくりに取り組んでまいります。

これからも、長野大学、うえだ人材共創スクエアでは、長野大学を拠点として、地域企業・自治体/支援機関・大学・学生が連携しながら、人材育成と地域の発展に資する取組を進めてまいります。

主催: 公立大学法人長野大学・うえだ人材共創スクエア
お問い合わせ: usqr@nagano.ac.jp
URL:https://sites.google.com/nagano.ac.jp/ueda-square