本文へ移動

令和7年度卒業証書・学位記授与式の挙行

  • その他

3月12日(木)上田市交流文化芸術センター(サントミューゼ)において令和7年度卒業証書・学位記授与式が挙行され、
332名が本学を卒業しました。また、大学院・総合福祉学研究科の2名が修士の学位を授与されました。

 小林学長は告辞で、就職先でのポイントとして、「気持ちの切り替え」と「前向きな姿勢」の2つを挙げ、「一つ一つできるようになったことに感動しながら少しずつ仕事を覚えてください」
と卒業生へ励ましの言葉を贈りました。また、大学での専門ゼミナール、プロジェクト研究や卒論、修論を通して学んだ、問題を発見し自ら解決できる能力と経験について
「これから活躍される皆さんにとっては、この考え方がもっとも大事だということを心に留め、このセンスを磨いてほしいと切に願います。」とエールを贈りました。

 式典の中では、卒業生・修了生のことばとして卒業生代表と修了生代表の2名が大学生活を振り返るとともに、
これまで支えてくださった家族や友人への感謝の気持ちと、これからの歩への決意を語りました。

また、学長賞・準学長賞・日本ソーシャルワーク教育学校連盟の表彰を行われ、社会貢献活動・卒業論文などさまざまな分野で優れた成果をあげた学生に賞状が授与されました。

 卒業生・修了生の皆様のこれからのご活躍を、教職員一同心より期待しております。

卒業生・修了生のことばの様子

学長賞を受賞されたみなさん

332名の卒業生のみなさん

学長賞・準学長賞・ソーシャルワーク教育学校連盟優秀者で表彰されたみなさん

ゼミナール・研究室ごとに恩師と記念撮影をしている様子1

ゼミナール・研究室ごとに恩師と記念撮影をしている様子2