別所線終点駅の「別所温泉駅」とゼミ生
【2021.7.20】環境ツーリズム学部 市川正夫専門ゼミナール(観光系)では、大学近くの別所線としなの鉄道沿線における観光・地理・歴史・文化・人々の生活・産業など”目に見えるもの”をフィールドワークの対象にしています。学生は、現場に行く前には事前調査を必ず行い、その場で分担で解説して理解を深めています。また、その後の振り返りとして必ずレポートを提出、疑問・課題を見つけて提言・提案をしています。こうした実証・実務主義の形態は、就職後や将来の生き方にも通じる特徴的な授業です。
◆別所温泉のフィールドワ-ク◆
別所温泉は「信州の鎌倉」と呼ばれ、国宝や国指定重要文化財の寺院・史跡がある他、温泉・鉄道など見所が豊富です。今回は別所温泉駅→北向観音→温泉街→安楽寺→常楽寺を徒歩で2時間余りかけて移動しました。
安楽寺の参道を歩くゼミ生