学部の4つの特色
01.対人支援技術を磨く
対人支援技術を磨くことは、円滑な人間関係を築き、人の悩みや課題に寄り添うことで適切な支援を可能とします。
こうしたことが地域社会全体の信頼関係を生み出し、福祉を高め、地域のWell-beingを向上させます。
02.新たな福祉の形を創る
これからの社会変化を見据えた、新たな福祉の形が必要とされています。このために多様な価値観を尊重し、地域の資源を活用しながら、誰もが支え合える持続可能な福祉の仕組みや制度を創ることを学びます。
03.地域コミュニティで学ぶ
地域コミュニティで学ぶことは、現場の課題を直接理解し、多様な人々と協力しながら実践的な支援力を養う機会となります。また、住民同士のつながりと共助により、人々が幸せに暮らせる地域づくりを学びます。
04.福祉課題に対する分析力を身につける
幅広い視野を持ち、人々の福祉向上のための知識を身に つけます。複雑化する福祉課題を身近なものとして捉え、 さまざまな立場の人の思いや考えを受けとめるとともに、 専門的観点から多角的に分析・解明する力を養います。
カリキュラム体系
- 1 SPARC科目は、信州大学、長野大学、佐久大学の3大学で共通に開講する科目群(全部で30単位分。教養科目のみ)で、主としてオンデマンドで授業提供しています。
- カリキュラムは変更になる場合があります。詳細は本学ホームページでご確認ください。
ピックアップカリキュラム
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ソーシャルワーク実習
社会福祉学部 4年 柴 莉玖さん (長野県伊那弥生ケ丘高等学校出身) 演習の疑似体験で知識を磨き
ソーシャルワーク実習に生かす社会福祉士が覚えておくべき倫理綱領や、支援に必要な各技法を学び、グループワークでの実践を行います。ソーシャルワーク演習では、子ども、高齢者、地域など幅広い事例を通して多くの気づきを得られるとともに、ソーシャルワーカーがどのような支援を行うのかを学び、その後の実習に向けて理解を深めていきます。
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心理学
社会福祉学部 4年 伊豆 冬埜さん (兵庫県川西緑台高等学校出身) 心理学の視点をもつことで
社会福祉学をより深く理解児童虐待の原因には、親の孤立や貧困といった社会的要因だけでなく、親の対人関係や親が過去に受けたトラウマなど心理的要因も影響すると学びました。このことから、社会福祉学で学ぶ制度や支援の知識だけではなく、心理学の「個人を理解する」という視点をもつことで、よりよい対人支援につながると考えています。
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地域協働型教育
社会福祉学部 4年 新庄 彩世さん (富山県富山第一高等学校出身) 子どもたちとともに学び
地域全体で育んでいく上田市立浦里小学校と協働する「こまゆみ教室」を企画運営し、子どもたちの他者とのつながりや、学びの場などを提供する取り組みを行っています。教える側として立つのではなく、子どもの力や可能性を信じ、ともに学びを深めていくこと、また、地域全体で支援していく姿勢が重要だと考えられるようになりました。
シラバス
Webシラバス
長野大学Webシラバス(長野大学ポータルサイト Campus-Xs)で各講義の詳細をご確認いただけます。
- 「シラバス検索」の「講義名」欄に講義名を入力して検索してください。