【2026.6.20】2026年度学位論文中間発表会(6月)を開催しました
2026年6月20日(土)14:30から、総合福祉学研究科中間発表会を開催しました。社会福祉学専攻 博士前期課程・博士後期課程の大学院生が、学位論文に向けた研究の進捗状況と成果を報告し、専攻所属教員から指導や助言を受け、また、仲間の大学院生と意見交換をしました。この発表会は、大学院の公開授業としても位置づけられており、多くの参加者からたくさんの意見が出されました。
発表方法は、対面とオンラインのハイブリッド形式で、学生がパワーポイントのスライドを用いて1人あたり15分で発表し、その後約10分の質疑応答を行いました。
会場においては、活発な議論がなされ、研究を深めるうえで貴重な機会となりました。
報告のタイトルは以下の通りです。
【社会福祉学専攻 博士前期課程】
・外国人介護人材の非公式ネットワークに着目した職場適応を支える支援のあり方― 上田市のインドネシア人介護職員を事例として ―
・ジグソーパズルを活用した居場所づくりがウェルビーイングに与える影響
・語れないものとして立ち現れる「ささいな生きづらさ」への支援―会食恐怖症者にみる生活課題―
【社会福祉学専攻 博士後期課程】
・日本における「就労に困難を抱える人々」の就労を実現するためにー社会的連帯経済とソーシャルファームの視点からー

