講義「観光まちづくり事業論」で、観光資源としての芸術(美術・音楽)を実見し、文化施設の地域での役割を知るため、サントミューゼを見学しました。サントミューゼは、上田市交流文化芸術センター・上田市立美術館・交流芝生広場が併設された複合文化型施設です。
企画展「美しいユートピア」を学芸員さんからのご説明を受けて見学したのち、バックヤード見学をしました。
学生からは、「この見学を通して、常設展にとどまらず、なぜ企画展を行うかということや、常設展と企画展で何が違うのか理解できた。」、「地域の画家や大きな作品を残した人物をどのようにすれば、その地域にとどまらず、広く知ってもらえるかということも理解できた。」、「サントミューゼについては、施設がどのような目的でできたのかということが分かった。」、「建物に木を多く使っている。これは地元の間伐材だということを知った。」などの感想がありました。

(入館にあたり説明を受けている様子)

(大ホールのステージに上がる様子)

(楽屋を見学している様子)

(小ホールの2階席を見学する様子)
教員紹介
准教授
輿 恵理香
コシ エリカ
所属
地域経営学部、環境ツーリズム学部