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正課授業で「インターンシップ」が実施されました。

  • 地域経営学部

正課の授業である「インターンシップ」では、学生のキャリア形成を支援する「信州インターンシップ」の一環として、夏休み期間を利用して、長野県内企業や行政機関等でのインターンシップを行っています。

インターンシップの一つとして、一般社団法人長野県観光機構様においてインターンシップを実施しました。

今回のインターンシップでは、長野県の観光振興を担う同団体の役割や具体的な取り組みについて学ぶとともに、観光地域づくりや地域の魅力をSNSなどを活用して発信する仕事に実際に触れました。参加学生は、事前に長野県の観光の現状や課題、地域ごとの観光資源などについて調査し、それぞれの問題意識を持って研修に臨みました。

また善光寺の宿坊でのプロモーションの打ち合わせに同行するなど、実際に観光の現場で働く方々との交流を通して、大学で学んでいる知識が、地域の現場でどのように活用されているのかを考える機会にもなりました。

インターンシップ終了後には、研修で得た気づきや学びを振り返り、自分自身の職業観や将来のキャリアについて考察し、今後の大学での学びに生かしながら、地域社会で貢献できる人材を目指していきます。(インターンシップ担当教員:古平浩)

教員紹介

教授

古平 浩

コダイラ ヒロシ

所属

環境ツーリズム学部、地域経営学部