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教育・研究

横関 隆登

横関 隆登

環境ツーリズム学部
環境ツーリズム学科 准教授
【学位】
博士(農学)

【学歴・職歴】
東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程修了
株式会社オリエンタルコンサルタンツ専門職員
東京大学大学院研究員等

キーワード
造園学(風景・景観計画、公園緑地計画)
観光学(観光まちづくり、観光地経営)

研究テーマ
風景・景観のデザイン論
文化・自然遺産の保全管理論
公園緑地の利用計画論
地域資源の診断評価論
観光施設の事業経営論

主な研究業績
(受賞)
環境情報科学センター,2020年度学術論文奨励賞,2021年6月.
日本観光研究学会,2018年度優秀論文賞,2019年5月.
日本観光研究学会,2017年度優秀論文賞,2018年5月.
日本造園学会,奨励賞(研究論文部門),2018年5月.

(論文等)
VIEWS AGAINST ZENKOJI TEMPLE’S FACILITIES AND ITS SURROUNDING MOUNTAINS FROM ZENKOJI OMOTE-SANDO IN ZENKOJI MONZEN-MACHI,2023,Journal of the Science of Design,7(1),39-48.
国立公園満喫プロジェクトと関連した観光ガイドブックにみる国立公園制度の文化景観,2022,環境情報科学学術研究論文集,36,130-137.
『沼津千本松原』に描かれた景観の特徴:若山牧水を取り巻く千本松原の眺め方を基にして,2021,環境情報科学, 50(3),87-92.
『稲むらの火』と『濱口梧陵手記』の中心人物が見た景観の特徴,2019,環境情報科学,48(2),92-97.
浴場利用者による温泉地に対する受益と負担の認識の特徴―由布院温泉浴場利用者を対象とした試行的アンケート調査を基に―,2018,観光研究,29(2),63-74.
飲食店における地域空間体験の典型的構造に対する観光者の選好構造―大分県由布市由布院地区での試行的研究―,2018,観光研究,29(2),5-16.
中原省三の郷土風景論にみる明治期における郷土風景論の動向,ランドスケープ研究(オンライン論文集),2017,10,162-167.
郷土風景論史研究の展開過程―1979年から2015年にかけて―,東京大学農学部演習林報告,2017,137,1-25.
田村剛にみる用語「郷土風景」における風景概念の変遷,ランドスケープ研究(オンライン論文集),2017,10,93-102.
観光者が期待する田園・農村域に対する保全管理事業,2017,観光研究,28(2),93-103.
新潟県十日町市松之山地区にみる棚田景観地の景観構造に関する研究,2013,ランドスケープ研究,76(5),583-586.

地域活動
坂城町地域づくり活動支援事業選考会,委員長,2024年.
上田地域広域連合広域計画策定委員会,委員,2022年.
静岡市風致審議会,委員,2020年~2022年.
静岡市みどり審議会,委員,2019年~2021年.

可能な共同・受託研究のテーマ
造園、観光に関するテーマ

高校生向け講義
造園、観光の入門に関する講義

一般向け講義
造園、観光に関する講義
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