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矢野 亮

社会福祉学部
社会福祉学科 准教授

【主な担当科目】
社会福祉政策
【学位】
 博士(学術)

【学歴・職歴】
(主な学歴)
 関西学院大学 総合政策研究科博士課程(前期課程)修了 修士(総合政策)
 立命館大学 先端総合学術研究科博士課程(後期課程)修了 博士(学術)
(主な職歴)
 日本学術振興会特別研究員(DC2)
 大阪国際福祉専門学校 専任講師
 龍谷大学 社会学部 非常勤講師
 関西大学 政策創造学部 非常勤講師
 (公財)世界人権問題研究センター 専任研究員
 関西学院大学 人間福祉学部 非常勤講師
 日本福祉大学 福祉経営学部 助教
 立命館大学生存学研究センター 客員研究員
 (公財)世界人権問題研究センター 嘱託・登録研究員
 日本福祉大学 福祉経営学部 非常勤講師
  長野大学 社会福祉学部 准教授

【キーワード】
 生存、都市、地方、貧困、ソーシャルワーク、公共政策、社会福祉政策、福祉社会学、歴史社会学、臨床社会学

【研究テーマ】
 都市と地方を生きる人びとをめぐる生存保障システムに関する研究
 生活困窮者と地域形成の福祉政治史
 新自由主義政策のなかで都市と地方を生きる人びとの生存をめぐる抵抗

【主な研究業績】
2018,A Welfare Sociological Study of the Formation Process of the Post-War Japanese Model of Life Security: A Case Study of the Sumiyoshi Area of Osaka『世界人権問題研究センター研究紀要』(23),pp.17-45.
2017,「「社会的なもの」をめぐる試論」『世界人権問題研究センター研究紀要』(22),pp.37-61.
2016,『しかし、誰が、どのように、分配してきたのか――同和政策・地域有力者・都市大阪』洛北出版.単著.(受賞「生存学奨励賞」・2016年度・立命館大学生存学研究センター)
2016,「戦後日本型社会保障システムの果てに―1970年代の大阪住吉における「まちづくり」を事例として」『NOTRE CRITIQUE』(09),pp.68-89.
2016,「ソーシャルワークと貸付制度に関する予備的考察」『世界人権問題研究センター研究紀要』(21),pp.1-33.
2015,「戦後の大阪住吉におけるローカル・ポリティクス――天野事件を通じて」『Core Ethics』Vol.11,pp.183-194.
2015,「同和政策の社会学的研究――戦後都市大阪を中心に」立命館大学大学院先端総合学術研究科先端総合学術専攻博士論文.
2015,「生活困窮者自立支援法がスタートしました」『GLOVE 2015』秋号,10-11.

【地域活動】
中央大学 2018年度FLP夏期フィールドワーク(大阪)
基調講演「部落問題とシティズンシップ」(南丹・船井人権教育研究大会 南丹市立園部中学校)
京都府農林水産部農政課「新しい視点から考える同和問題~高齢者をめぐる政策から~」(キャンパスプラザ京都・みやづ歴史の館)
京都府人権研修会「同和問題の歴史と現状を考える」(主催:向日市教育委員会生涯学習課)(京都府向日市社会福祉会館)
京都府「生活困窮者と同和問題~セーフティネット形成からみた同和問題~」(京都府職員研修・研究支援センター)
人権大学講座「高齢者と同和問題~政策に翻弄される老い衰えゆく人びととケア~」(主催:京都府・京都市・公益財団法人世界人権問題研究センター)(ハートピア京都府立総合社会福祉会館)
「同和問題の歴史と現状を考える~気づきから行動へ~」(主催:平成27年度京都府教育委員会人権教育指導者研修会)(ルビ京都堀川)

【可能な共同・受託研究のテーマ】
上中下水道の発達と生活困窮地域の形成過程に関する研究
地方と都市間のネットワーク分析
戦後日本における「老い」をめぐる社会科学

【高校生向け講義】
『社会福祉』について

【一般向け講義】
生存保障システム