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教育・研究

高橋 一秋

高橋 一秋

高橋 一秋

環境ツーリズム学部
環境ツーリズム学科 教授

【主な担当科目】
・保全生態学
・里山再生論
・環境教育論
・自然調査演習

【高橋一秋のホームページ】
高橋一秋のWebsite
researchmap - 高橋 一秋 (Kazuaki Takahashi)
日本の研究.com -【研究者データ】高橋一秋

【学位】
学術博士

【学歴・職歴】
・新潟大学大学院自然科学研究科博士後期課程修了
・東京大学農学生命科学研究科21世紀COEプログラム研究拠点形成特任研究員(PD)

キーワード
森林生態系の保全、生態系サービスの持続的活用、環境教育

研究テーマ
鳥類・野ネズミ・ツキノワグマの種子散布、および野生鳥獣による種子散布を活用した森林再生の手法を研究するほか、軽井沢をフィールドにツキノワグマが森林生態系の維持に果たす役割を探求する。
人間が森林に手を加えることによって変化する生物多様性や生態系サービス(自然の恵み)を野外におけるモニタリング調査により把握し、森林生態系を保全しながら、生態系サービスを効果的に享受する新たな森林の活用法と、そのための管理法を探求する。
森・川・里のさまざまな恵み(生態系サービス)を持続可能な地域社会の発展のために活かす知識と技術を学ぶための環境教育プログラムの開発・実施・評価に関する研究にも取り組む。
高山帯まで登ったツキノワグマが採食するツツジ科小低木の種子繁殖メカニズムの解明
 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 2024年4月 - 2027年3月
高山帯のツツジ科小低木・花粉媒介者・種子散布者をめぐる相利共生ネットワークの解明
 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 基盤研究(C) 2017年4月 - 2020年3月
林冠ギャップ創出者としてのツキノワグマをめぐる生物間相互作用ネットワークの解明
 日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 基盤研究(C) 2014年4月 - 2018年3月
ツキノワグマによるクマ棚形成を介した間接効果とハビタット創出
 日本学術振興会 科学研究費助成事業 若手研究(B) 若手研究(B) 2009年 - 2012年
森の生態系サービスの活用を学ぶ環境教育
 質の高い大学教育推進プログラム(教育GP)2008年 - 2010年
   長野大学 森の生態系サービスの活用を学ぶ環境教育 成果報告書
   森の恵みクリエイター養成講座(森の生態系サービスの活用を学ぶ環境教育)

主な研究業績
・高橋 一秋, 横内 はるひ. シギゾウムシ類(Curculio spp.)による食害がブナ科堅果の発芽に及ぼす影響-Effects of Feeding Damage by Nut Weevils (Curculio spp.) on Fagaceae Seed Germination. 日本森林学会誌 = Journal of the Japanese Forest Society. 2023. 105. 7-12. 365-374
・高橋 一秋. 長野県上田市の塩田平ため池群における底泥の肥料成分-Fertilizer components of the bottom mud of agricultural ponds on the Shioda-daira plain in Ueda, Nagano Prefecture. 応用生態工学 = Ecology and civil engineering. 2022. 25. 1. 31-46
・Kazuaki Takahashi, Kaori Takahashi. Alpine ericaceous dwarf shrubs as summer food resources for Asiatic black bears in Japan. URSUS. 2022. 33. E5. 1-15
・高橋 一秋, 高橋 香織. 東日本大震災後の海岸防災林再生のための広葉樹種選定に関する提案: 生物多様性と生態系サービスの向上を目指して. 保全生態学研究. 2017. 22. 2. 391-399
・高橋 一秋. 信州の森の恵みを考える (特集 信州上田). 地図中心. 2015. 519. 10-13
・Takahashi, Kazuaki, Takahashi, Kaori, Washitani, Izumi. Do Small Canopy Gaps Created by Japanese Black Bears Facilitate Fruiting of Fleshy-Fruited Plants?. PLOS ONE. 2015. 10. 7
・Takahashi, Kazuaki, Takahashi, Kaori. Spatial distribution and size of small canopy gaps created by Japanese black bears: estimating gap size using dropped branch measurements. BMC ECOLOGY. 2013. 13
・Takahashi, Kazuaki, Kamitani, Tomohiko. Is there a risk-dilution effect of naturally fallen fruits on post-dispersal seed predation by wood mice?. ANNALS OF FOREST SCIENCE. 2013. 70. 4. 381-390
・Masaki, Takashi, Takahashi, Kazuaki, Sawa, Ayako, Kado, Tomoyuki, Naoe, Shoji, Koike, Shinsuke, Shibata, Mitsue. Fleshy fruit characteristics in a temperate deciduous forest of Japan: how unique are they?. JOURNAL OF PLANT RESEARCH. 2012. 125. 1. 103-114
・Takahashi, Kazuaki, Shiota, Tadatoshi, Tamatani, Hiroo, Koyama, Masaru, Washitani, Izumi. Seasonal variation in fleshy fruit use and seed dispersal by the Japanese black bear (Ursus thibetanus japonicus). ECOLOGICAL RESEARCH. 2008. 23. 2. 471-478
・Takahashi, Kazuaki, Sato, Kaori, Washitani, Izumi. Acorn dispersal and predation patterns of four tree species by wood mice in abandoned cut-over land. FOREST ECOLOGY AND MANAGEMENT. 2007. 250. 3. 187-195
・高橋 一秋, 鷲谷 いづみ. 森林を再生する「天然力」としての動物 (特集 動物反乱と森の崩壊). 森林環境. 2007. 2007. 69-80
・Takahashi, Kazuaki, Sato, Kaori, Washitani, Izumi. The role of the wood mouse in Quercus serrata acorn dispersal in abandoned cut-over land. FOREST ECOLOGY AND MANAGEMENT. 2006. 229. 1-3. 120-127

地域活動
森林の伝統的な活用法の再生と新たな活用法の創出
森林の生態系サービスの活用と森林生態系の保全

可能な共同・受託研究のテーマ
地域づくりに役立つ森林の活用法の解明
森林を題材とした環境教育プログラムの開発

高校生向け講義
森林の成り立ちと役割
樹木や木材の特徴を学ぶ森林環境教育
ツキノワグマの目から見た森の世界~さまざまな生き物同士の関わり~

一般向け講義
森・川・里の恵みを地域の持続的発展に活かす「SATOYAMA再生ツールキット」の開発
学びながら、育て・使い・守る森づくり:全国植樹祭ながの2016・自然運動公園(上田市)での取り組み
塩田平ため池群を利用する動植物~生き物との共生の歩み~
ツキノワグマの目から見た森の世界~さまざまな生き物同士の関わり~
浅間山高山帯のツツジ科小低木をめぐる花粉媒介と種子散布~マルハナバチとツキノワグマの役割~

高校生向け講義(夢ナビ)

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