4月13日(月)、共創情報科学部の授業がスタートしました。
新入生にとっては大学生活最初の授業となり、期待と緊張が入り混じる中
学生たちは真剣な表情で教員の話に耳を傾けながら、これから始まる学びへの理解を深めていました。
今日は共創情報科学部の学生全員が受講する、「データサイエンス概論」から授業がスタートしました。
今後は、情報科学を基盤としながら、多様な分野と連携した実践的な授業やプロジェクトが展開されていきます。
学生一人ひとりが主体的に学び、仲間と協働しながら新たな価値を創出していくことが期待されます。
本学部での学びが、学生たちにとって実り多いものとなるようサポートしてまいります。
データサイエンス概論(共創情報科学部 飯田一郎教授・矢島正男教授)
コンピュータ、情報通信、計測技術の飛躍的発展及びインターネットの社会への広範囲な浸透を背景に、日々膨大な量のビッグデータが産み出されている。
この授業ではデータサイエンスに関する基礎的素養、いわゆるリテラシーレベルの知識・技能を修得することを目的に社会においてデータやAIがどのように利活用されているか、
データから何を読み取り、またどのように扱ったらよいかについて、さらに、データやAIを利活用する際の留意点などについて学修する。
また、AI・データサイエンスを学ぶための基本となる情報通信技術に関する基礎的な知識を体系的に学ぶ 。(シラバス抜粋)
情報デザイン基礎(共創情報科学部 米沢みどり教授)
グラフィカルユーザーインタフェース(Graphical User Interface:GUI)についての基礎的な知識を学ぶ。
情報が溢れている社会において、情報の取捨選択とともに正しく発信することは重要であり、情報をデザインして発信する各種アプリケーション、Web、機器の操作画面などをデザインするための基礎的能力の習得を到達目標とする。
具体的には、ターゲットユーザー設定のための「ペルソナ」「イメージマップ」、ユーザー体験をデザインするための「5W1H」「ストーリーテリング」、
画面デザインのための「意味の記号化」「画面操作遷移」などを課題解決のアイデア創出過程で身につける。 (シラバス抜粋)
早速授業でグループワークを行っている様子