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地域経営学部一期生の学びがスタートしました

  • 地域経営学部

4月3日の入学式を終え、4年間の学びや生活に向けて思いを新たにした地域経営学部一期生の履修ガイダンスが4月6日(月)に行われました。
また、4月10日(金)には新入生歓迎企画が行われました。
履修ガイダンスでは、学部長の森俊也先生から、下記のような流れで地域経営学部の学びが紹介されるとともに、
教務委員の先生からカリキュラムの概要や履修登録についての留意点が説明されました。
新入生企画においては、仲間と協力して地域に寄り添った新たな商品企画の案作りに励み、大変盛況になりました。

■森学部長による地域経営学部の学びの紹介内容
はじめに 私たちが暮らす「地域」では
1章 地域社会や地域企業の「問題解決」とは
2章 地域経営学部と学びの3特徴
3章 地域経営学部の研究・学びの例
むすびにかえて 地域の未来に向けて
地域経営学部一期生は、これらの学び紹介や、履修ガイダンスに対して真剣に耳を傾け、
メモをとりつつ、これからはじまる「持続可能な地域社会の実現に向けて、新たな価値を創造する」学びや、
ゼミナール及び地域での活動に対してイメージを膨らませる機会となりました。

地域経営学部では、「サステイナビリティ×イノベーション」をもとに「地域の課題を主題とした教育・研究」を
「学生と地域の方々との協働をもとに」推進していきます。
また、2年生以上の企業情報学部の学生は「企業や社会の問題解決」を、
環境ツーリズム学部の学生は「持続可能なまちづくり」を推進していきます。
これらにより、持続可能な地域社会の実現に貢献できる人材を育成していきたいと考えています。
学生にはこれらの学びにより、「地域経営人材」(サステイナブルな地域社会の実現に向けて新たな価値を創造できる人材)となることをめざし、
卒業後には、地域の未来を自分で・自分たちで考えながら、地域でワクワクしながら生活して欲しいと考えています。
地域経営学部、企業情報学部、環境ツーリズム学部の学生の今後の取組みについて、
倍旧のご支援のほど、どうぞよろしくお願いします。

森学部長による地域経営学部の学びの紹介

新入生企画に参加する地域経営学部一期生の様子

新入生歓迎企画開催まで歓談している様子

新入生企画の運営をしている在学生の先輩たち

新入生歓迎企画の運営をしている企業情報学部・環境ツーリズム学部の学生たち