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丹野 傑史

丹野 傑史

丹野 傑史

社会福祉学部
社会福祉学科 准教授

【主な担当科目】
●肢体不自由教育
●自立活動の理論と実際
【学位】
博士(障害科学)

【学歴・職歴】
・筑波大学大学院博士後期課程人間総合科学研究科障害科学専攻 修了
・つくばみらい市立小絹中学校 非常勤講師
・筑波大学人間系 研究員
・就実大学教育学部教育心理学科 非常勤講師
・就実大学大学院教育学研究科 非常勤講師
・筑波大学人間系(障害科学域) 助教

キーワード
肢体不自由教育、学校史自立活動、カリキュラム

研究テーマ
・東京都立光明特別支援学校が肢体不自由教育において果たした役割の再検討
・養護・訓練の成立過程に関する研究

主な研究業績
○丹野傑史・Dang Thi Phuong Mai・石阪茉未・山ノ上奏・任龍在・安藤隆男(印刷中)ベトナム人大学生の肢体不自由児イメージおよび肢体不自由教育観-特殊教育学部の学生を対象に-、障害科学研究、第40巻
○丹野傑史・Dang Thi Phuong Mai・安藤隆男(印刷中)ベトナム・ホーチミン市における特殊教育に関する現職教育の現状と課題、上越教育大学特別支援教育実践研究センター紀要、第22巻
○丹野傑史(2015)「Ⅲ-1 肢体不自由教育の萌芽(戦前)、Ⅲ-2 高木憲次と整肢療護園、Ⅲ-3 東京市立光明学校の設立とその役割」、安藤隆男・藤田継道(編著)『よくわかる肢体不自由教育』、ミネルヴァ書房
○丹野傑史・安藤隆男(2014)1963年の学習指導要領通達に伴う東京都立光明養護学校における「治療」から「機能訓練」への転換、障害科学研究、第38巻
○丹野傑史・安藤隆男(2012)1957年度から1962年度にかけての東京都立光明養護学校における克服指導の実践-機能訓練との関連に着目して-、特殊教育学研究、第50巻第2号
○丹野傑史・安藤隆男(2012)学習指導要領制定前の単独型肢体不自由養護学校における機能訓練-教育課程の位置づけと教科指導との関連に着目して-、障害科学研究、第36巻
○丹野傑史・安藤隆男(2011)東京都立光明養護学校における「言語の克服指導」から「言語治療」への展開-1958年度から1962年度にかけての実践に着目して-、特殊教育学研究、第49巻1号

地域活動
・つくば自立活動研究会 メンバー

可能な共同・受託研究のテーマ
・自立活動と教育課程
・学校現場における学校史研究の活用について
・肢体不自由者の社会参加とキャリア教育

高校生向け講義
・自立活動って何?
・合理的配慮とは
・「特別支援」とは何が「特別」なのか

一般向け講義
・特別支援教育の動向
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