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鈴木 忠義

鈴木 忠義

鈴木 忠義

社会福祉学部
社会福祉学科 准教授

【主な担当科目】
●社会保障
●低所得者に対する支援と生活保護制度
【学位】
博士(社会福祉学)

【学歴・職歴】
東京都立大学大学院社会科学研究科社会福祉学専攻博士課程修了
立教大学コミュニティ福祉学部福祉学科助教

キーワード
貧困、生活保護、ホームレス、行旅死亡人

研究テーマ
社会福祉と貧困問題、貧困・低所得者の生活問題とその対応策

主な研究業績
「2000年以降における福祉課題の諸相-『行旅死亡人』を通して-」『部落問題研究』第213号、部落問題研究所、2015年.
「生活保護関連予算について-生活保護基準『見直し』の問題点-」『季刊福祉労働』第147号、現代書館、2015年.
「ホームレス支援分野における就労支援の現状と課題」『職業リハビリテーション』第28巻2号、日本職業リハビリテーション学会、2015年.
「2000年代後半における『行旅死亡人の公告』の特徴-『病院・福祉施設』での死亡ケースを中心に-」『長野大学紀要』第36巻第2号、2014年.
「現代の貧困の-側面-『行旅死亡人』の視点から」『月刊福祉』2014年9月号、全国社会福祉協議会、2014年.
「今日における行旅病人及行旅死亡人取扱法の対象者像-2000年以降における『行旅死亡人の公告』をもとに-」『部落問題研究』第207号、部落問題研究所、2014年.
「貧困・ホームレスと社会福祉」坂田周一監修『新・コミュニティ福祉学入門』有斐閣、2013年.
「生活保護と行旅死亡人-生活保護利用者像の一断面」『現代思想』第40巻第11号、青土社、2012年.
「『行旅死亡人』の実相に関する歴史的分析」『立教大学コミュニティ福祉学部紀要』第13号、2011年.
「『行旅死亡人』とは誰か-今日における行旅病人及行旅死亡人取扱法-」『立教大学コミュニティ福祉学部紀要』第12号、2010年.
『学生たちの目から見た「ホームレス」-新宿・スープの会のフィールドから』(編著)生活書院、2010年.
「路上死にいたる背景-『行旅死亡人の公告』を通して-」『立教大学コミュニティ福祉学部紀要』第11号、2009年.
「『貧困』について語ることの意味-生活保護基準をめぐって-」『まなびあい』創刊号、立教大学コミュニティ福祉学会、2008年.
「生活保護基準の『切り下げ』と揺れる暮らし」日本子どもを守る会編『子ども白書2008』草土文化、2008年.
「ホームレス自立支援センター利用経験者にみる就業継続の困難性-利用前・後の職歴に関する分析から-」『立教大学コミュニティ福祉学部紀要』第10号、2008年.
「路上生活にいたる職業・住居の移動歴-横浜市中区における法外給付利用者に関する調査をもとに-」『立教大学コミュニティ福祉学部紀要』第9号、2007年.
「『ホームレス』にいたる職業移動」東京都立大学大学院社会科学研究科博士学位論文、2006年.
「ホームレスと『親密圏』の困難」唯物論研究協会編『親密圏のゆくえ(唯物論研究年誌第9号)』、青木書店、2004年.
「さいたま市における路上生活者-『さいたま市大宮地区ホームレス調査』より-」新宿ホームレス支援機構編『Shelter-less』No.20、現代企画室、2004年.
「ホームレスの実態と課題-東京における聞き取り調査の結果から-」『建設政策』第89号、建設政策研究所、2003年.
「生活の『社会化』論の検討-社会福祉の対象把握における一視点-」日本社会福祉学会関東部会編『社会福祉学評論』第2号、2002年.

地域活動
特定非営利活動法人フードバンク信州理事
社会福祉法人上田市社会福祉協議会評議員

可能な共同・受託研究のテーマ
ホームレスなど生活困窮者の生活問題ならびに対応する制度・政策に関する研究
行旅病人・行旅死亡人の現状および制度に関する研究

高校生向け講義
「『社会福祉』について」

一般向け講義
「生活困窮者への相談支援」
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