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教育・研究

【淡水生物学研究所】八丈島でeDNA調査を行いました!

【2023.2.17】
 令和5年2月3日(金)に、淡水生物学研究所のメンバー(箱山 洋教授、岡本千晶研究支援員、Ishmerai Galang研究支援員)で八丈島の環境DNA調査を行いました。八丈島ではニホンウナギの生息記録があり、今後の下りウナギの産卵回遊調査地としての新たな候補地として考えています。今回は、まず八丈島の2河川におけるニホンウナギの生息状況と魚類相について調べることとし、鴨川と唐滝川において採水を行い、環境DNAのためのサンプルを取りました。あいにくの雨模様でしたが、黒潮よりも南側にある八丈島を調査地とすることは、グアム沖の産卵場までの産卵回遊調査の新たなブレイクスルーとなることが期待されます。八丈島では、東京都の島しょ農林水産総合センター八丈事業所ならびに八丈植物公園ビジターセンターにお世話になり、今後の連携についても確認しました。

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