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教育・研究

【淡水生物学研究所】環境DNAによる信濃川全域の淡水魚類相および水質の調査を行いました

【2022.9.22】


 児玉助教・Faulks客員准教授・箱山教授による信濃川全域の淡水魚類相を把握する調査を2022年9月12-14日に行いました。昨年からの継続調査で、今年度からは環境DNAによる魚類調査に加え、ネオニコチノイド系農薬などの水質調査も併せて行いました。
 

 この調査は、国土交通省の河川砂防技術研究開発地域課題分野(河川生態)一般研究「河川における生息地連続性の重要性 — 河川生態系への影響評価および保全方策」の一環として行なっているもので、淡水生物学研究所を中心として信州大学・長野県水産試験場が研究グループを作って大型プロジェクトを推進しています。

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