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教育・研究

横関隆登ゼミ 別所温泉を題材とした名所図会をリノベーション

【2022.1.21】
 長野大学環境ツーリズム学部長谷川侑以さんが課題探求ゼミナール(担当:横関隆登)において「別所細見惣図」(作画小田切春江・嘉永2年)に着色を施しました。
 原図は、別所温泉を題材にした名所図会であり、江戸時代に流行した観光ガイドブック『善光寺道名所図会五巻』に収録されています。
 長谷川侑以さんが着色した「別所細見惣図」は、長野大学1号館玄関スペースにて展示中です(2022年1月20日から4月末までの予定)。

長谷川侑以さんと新しくなった「別所細見惣図」

長野大学1号館玄関スペースでの展示

小田切春江(おだぎりしゅんこう・1810-1888)

 江戸後期から明治時代の画家、武士。尾張名古屋藩士。森高雅らにまなぶ。馬廻、書院番などをつとめ、慶応元年藩命で「尾張志」「美濃志」の絵図を作成した。また岡田啓とともに「尾張名所図会」をあらわした。名は忠近。通称は伝之丞。別号に歌月庵、喜笑。著作に「奈留美加多」など。豊田利忠があらわした「善光寺道名所図会」において「別所細見惣図」などの図版を製作。
参考:『日本人名大辞典』,『国立公文書館デジタルアーカイブ』
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