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教育・研究

上田市日本遺産の調査結果を市民に広く報告

塩田公民館大ホールで行われたミニシンポジウムと動画収録

【2021.10.6】
 環境ツーリズム学部熊谷ゼミ「上田観光チーム」は、『レイラインがつなぐ太陽と大地の聖地」として日本遺産に認定された構成文化財や周辺環境・まちづくりの現況を調査し、その魅力と観光利用上の改善点等をまとめてきました。その内容は、9/26に開催予定の上田市主催の日本遺産認定1周年記念シンポジウムで広く市民に報告する予定でしたが、残念ながらコロナ禍によりシンポジウムとしての会場講演は中止となり、土屋市長や教育委員会関係者等関係者20名弱を対象に報告を行いました。学生たちのプレゼンテーションの様子は、動画収録され、編集後上田市の行政チャンネルやYouTubeで公開予定とうかがっています。
 短時間ですが土屋市長とも懇談させていただき、また堂々たる報告ができましたので、地域協働型学習の成果を発信する機会となりました。
 また9/30には、上記シンポジウムの基調講演者:益子輝之先生(郷土史研究家)に長野大学にお越しいただき、上田や日本遺産の魅力について語り合いました。この様子は、SBCラジオ番組「うえだぶらりさんぽ」(10/23、17:15~)で日本遺産シリーズの一環として放送される予定とうかがっています。機会がございましたら、ご視聴いただければ幸いです。
 https://sbc21.co.jp/radio/ueda/

3年生・2年生7名による堂々たるプレゼンテーション

土屋上田市長、益子先生と記念撮影

プレゼンテーションを担当した3年生河野君をはじめ7名の学生

SBCラジオ番組の収録

郷土史研究家益子先生、パーソナリティ小林さんと記念撮影

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