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教育・研究

【地域協働活動】椀子ワイナリーでワインの醸造体験

【2022.10.31】
 メルシャン椀子ワイナリー(上田市)にて実施する「地域協働活動」の授業において、ワイン造りの最終段階の工程であるワイン醸造体験に受講生が臨みました。地域の人たちとともに収穫したブドウを選別し、発酵槽に流し込む作業等を実施しました。

 今回体験した作業は、除梗破砕したブドウを選別する選果作業と発酵槽の果汁の撹拌をおこなう循環作業です。選果作業では、収穫したカゴに入ったブドウを一気に装置に放り込み、傷んだブドウを取り除き、房から果梗を取り除く除梗(じょこう)を流れ作業でおこないます。また、循環作業は、大型のステンレスタンクに入った下方より果汁を取り出し、上方より再度流し込むことで発酵を促進させる撹拌をおこなうものです。受講生は2つのグループに分かれて、それぞれの作業を2時間ほど集中して体験しました。

 これまで地域協働活動では、ワインづくり体験として、「芽かき作業」、「誘引作業」、「除葉作業」、「収穫作業」を実施してきました。今回はそうした過程を経て、最後のプラグラムである「ワイン醸造作業」に臨むことができました。今回のワイン醸造体験をもって、半年間のワインづくり体験は終了です。次回は、秋のマルシェで学生企画を実行する予定です。

 なお、メルシャン椀子ワイナリーでの学生の取り組みの一部が、BS朝日「バトンタッチSDGsはじめてます」で放映されました(10月29日)。番組中では、環境ツーリズム学部2年生の安藤香友希さん、豊田萌さんのコメントなどが紹介されています。

 また、本科目は本学と包括連携協定を締結したメルシャン株式会社と連携して開講されるもので、教養科目「信州上田学」の発展科目として位置づけられています。(授業担当:環境ツーリズム学部 松下重雄教授)

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