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教育・研究

【地域協働活動】「夏の椀子マルシェ」で学生企画を実践

【2022.9.20】
シャトー・メルシャン
 椀子(まりこ)ワイナリーで開催された「夏の椀子マルシェ」では、長野大学の3学部の学生(2年生・9名)が、マルシェ運営の補助をおこなうとともに、来場した子どもたちや家族連れを対象に学生主体のマルシェ・コーナーの企画運営をおこないました。
 学生主体の企画運営は、椀子ワイナリーのワインのコルクを使ったもので、子どもたちと一緒になってスタンプー・アートを制作するなど、体験プログラムを運営しました。また、学生が作成したコルク人形を来場者へのおみやげとしても配布し、好評を博していました。
 マルシェ運営補助では、夏のインターンシップの経験を活かし、来場者とのコミュニケーションをとりながら、ワイン試飲コーナーの運営やワインショップ販売補助を手際よくおこなうことができました。
 学生からは、「みんなで出し合ったアイデアが、当日まで不安はありつつ、目の前で良い形で活きている所を見て、やりがいを感じた」、「子どもたちがスタンプ・アートに夢中になっていた。大人向けも含めて、もっと体験プログラムを工夫すると良いと感じた」、「コルク人形の販売までは達成できなかったが、多くの来場者が興味を寄せていたので、次回までに活用方策を検討したい」などの意見が寄せられていました。
 今回の経験を活かし、さらに学生企画を改善させて、10月末に2日連続で開催される「秋の椀子マルシェ」に臨む予定です。
 なお、本科目は本学と包括連携協定を締結したメルシャン株式会社と連携して開講されるもので、教養科目「信州上田学」の発展科目として位置づけられています。(授業担当:環境ツーリズム学部 松下重雄教授)

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