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東御市農村集落 新しい関係人口づくりプログラム

地域をフィールドに、「生活観光」をテーマに観光まちづくりを学んでいます。


東御市農村集落 新しい関係人口づくりプログラム支援(松下ゼミ)

 2020年10月17日、千曲川ワインバレーとしてワイナリーが点在する東御市田沢地区において、首都圏ニュータウン「上郷ネオポリス(横浜市)」の地域住民との関係人口づくりをめざした新しい都市農村交流イベントが開催され、環境ツーリズム学部の松下ゼミの学生が参加して作られた映像が紹介されました。
 映像には、松下ゼミが参加したヴィラデスト・ワイナリーでのブドウ収穫をはじめ、東御市各所でのゼミ活動が紹介されています。

 この事業は、2019年度より東御和上郷ネオポリス協議会( 田沢おらほ村活性化委員会、上郷ネオポリスまちづくり協議会、長野県観光機構、東御市等)により進められるものです。対象地区である田沢地区は、住民組織「田沢おらほ村」の方々が中心になって、空家改修によるコミュニティ拠点整備、民泊整備、シェアハウス整備などが進められています。
 こうした地域をフィールドに、「生活観光」をテーマに観光まちづくりを学ぶ松下ゼミでは、地域の方々とともに地域資源調査や地域イベント活動をおこなっており、今後、地域づくりワークショップの開催が予定されています。

 



 なお、映像は、以下にある東御和上郷ネオポリス協議会のYouTubeチャンネルで見ることができます。
「ヴィラデストワイナリーツアー」
 https://www.youtube.com/watch?v=-q3Ht0ZYQvE
「東御市を観光!」
 https://www.youtube.com/watch?v=mLOJAtJVdbI