企業情報学部

就職力を高める「プロジェクト型学習」+「デザイン・情報・経営」の学び

企業情報学部

企業情報学部とは

   現代の企業や組織が求めているのは、組織の"中心"になる能力を持った「人材」です。その能力とは、企画力や自己表現力、技術力、組織運営能力、経営戦略策定能力などで、企業が直面する課題や問題を分析し、解決するために必要なものです。
   企業情報学部では、それぞれの能力を単独で習得するのではなく、総合的かつ自身の目標に合わせたバランスで学習することで、より柔軟で包括的な能力を備えた人材を育成しています。
   デザイン分野では、デザイン力および企画力を習得します。学生が持つ独創的な発想力を高め、必要な技術を身につけます。
   情報分野では、最先端のソフトウェア開発技術やネットワーク技術、情報発信やデザイン支援に必要なCG技術、デジタル映像表現技術などを学びます。
   経営分野では、組織運営の基礎から戦略の立て方といった経営能力を習得します。
   こうして身につけた能力は、学生自身が自分でテーマを決め、実行し、成果を出す「プロジェクト型学習」を中心とした学びにより、問題解決能力を有した職業人となるのです。

「プロジェクト型学習」による魅力的な人材への成長

企業情報学部の学生は「プロジェクト型学習」によって大きく成長しています.

≪プロジェクト型学習≫

【やりたい事を学ぶ=自分の成長】
◆学生は個人個人がやりたいと思う「課題」をプロジェクトの目標にして,その目標を達成する様々な活動体験(問題解決)を繰り返すことで,様々な能力を高めます.
【プロジェクト型学習を支える専門分野】
◆学生は,「課題発見・問題解決」を支える学問分野(知識)として「デザイン・情報・経営」の三つの分野を併せて学習します.
【初心者から成長できる個人のレベルに合わせた学び】
◆ 一人ひとりの学生のレベルや個性に合わせてプロジェクトが進められますので,全くの初心者から成長することができます.