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企業情報学部

企業情報学部とは

特許(知財)を活用し、地元企業と連携して商品開発をしている様子【企業イノベーションプロジェクト】

   企業や組織、社会において求めているのは、どのような人でしょうか。企業情報学部では「問題解決能力をもつ人」と捉えています。そもそも「問題解決」とは何でしょうか。今ある「現状」と、こうなりたいという「目標」、そのギャップが「問題」と言えます。この問題をなにがしかの方針や計画を立てながら解決していく(埋めていく)ことが問題解決と言うことができます。

 私たちの身の回りを見渡しても、「こうなったらいいのに!」とか、「私だったらこうする(こうしたい)!」とか思うことがあるのではないでしょうか。社会や企業においては、この「こうなったらいいのに!」があふれています。社会や企業では、目標を立てながら(意思をもちながら)、現状とのギャップを埋めていこうとする人を求めているのです。

 企業情報学部では、学生が将来、社会や企業の問題解決をしていきながら生きがいややりがいをもって生活をして欲しいと思っています。そのために企業情報学部では、教育の柱として「教養教育」「専門教育」「地域協働型教育」の3つを設定しています。

 教養教育では、学生が将来「困難な局面に立った時に、新たな視点で物事を考え、判断できる」ことを意識しています。また、専門教育では、学生が将来「社会や企業の問題解決をしていこうとする際に求められる経営・情報・デザインといった専門知識を総合的に理解する」ことを意識しています。そして、地域協働型教育では、学生が将来「社会や企業の問題解決を実践する上で求められる創造性・論理性・協調性・コミュニケーション能力などの姿勢・態度を身につける」ことを意識しています。理論的な学びとともに実践的な学びを重視しているのが企業情報学部の特徴です。

   特に専門教育においては、学生は専門的な知識や能力を単独で習得するのではなく、総合的かつ自身の目標に合わせたバランスで学習することになります。
   経営分野では、組織運営の基礎から、経営戦略の立て方やマーケティングの展開、事業・商品・サービスの企画・開発などを学びます。
   情報分野では、最先端のソフトウェア開発技術やネットワーク技術、情報発信やデザイン支援に必要なCG技術、デジタル映像表現技術などを学びます。
   デザイン分野では、デザイン力および企画力を習得します。学生が持つ独創的な発想力を高め、必要な技術を身につけます。
   こうして身につけた知識や能力を基礎に、学生自身が自分で研究テーマを決め、実行し、成果を出す「プロジェクト型学習」により、問題解決能力を有した職業人となるのです。

「プロジェクト型学習」による魅力的な人材への成長

地元のシティホテルと協働しながら新商品を開発している様子【企業イノベーションプロジェクト】

地元自治体や地域の人々と協働しながら地域資源の3DCG化及びアプリ開発をしている様子【3DCGプロジェクト】

企業情報学部の学生は「プロジェクト型学習」によって大きく成長しています.

≪プロジェクト型学習≫

【やりたい事を学ぶ=自分の成長】
◆学生は個人個人がやりたいと思う「課題」をプロジェクトの目標にして,その目標を達成する様々な活動体験(問題解決)を繰り返すことで,様々な能力を高めます.
【プロジェクト型学習を支える専門分野】
◆学生は,「課題発見・問題解決」を支える学問分野(知識)として「経営・情報・デザイン」の三つの分野を併せて学習します.
【初心者から成長できる個人のレベルに合わせた学び】
◆ 一人ひとりの学生のレベルや個性に合わせてプロジェクトが進められますので,全くの初心者から成長することができます.

グループで意見交換をしながら皆の知恵を結集します。

研究対象企業に向けての提案や、ビジネスコンテストなどで発表します。