企業情報学部・森俊也ゼミ「企業イノベーションプロジェクト」推進中

企業のコンセプトをデザインし、商品・サービスをデザインする!

長野大学企業情報学部・森俊也ゼミナールの学生は、企業のイノベーションプロジェクトと題し、私達にとって身近な業界・企業(コンビニエンス業界、飲料業界、化粧品業界、エレクトロニクス業界、食品業界、銀行業界)の課題発見・問題解決活動に取り組んでいます。そこでは、企業がイノベーションするための論理の組み立て、それを基礎にした実在企業のコンセプトやソリューション(商品、サービス、店舗・空間等)のデザイン、企業イノベーションに向けた集中合宿、企業への提案、プロジェクト内での就職活動ゼミナール、卒業研究発表会など、様々な活動が展開されています。

企業への提案前、新幹線にて。丹念に準備をしています!

プロジェクト内でのイノベーション報告会の様子。

化粧品業界A社の新コンセプトを策定中。奮闘しています!

化粧品業界A社の新コンセプトを策定中。奮闘しています!

鉄道運輸業界B社の新たな施設を具体化。白熱しています!

鉄道運輸業界B社の新たな施設を具体化。白熱しています!

企業イノベーションプロジェクトのメンバー、全員集合!(08年度)

企業イノベーションプロジェクトのメンバー、全員集合!(09年度)

企業イノベーションプロジェクトのメンバー、全員集合!(10年度)

企業イノベーションプロジェクトのメンバー、全員集合!(11年度)

企業イノベーションプロジェクトのメンバー、集合!(12年度)ごめんなさい。一部メンバーは入っていません。

企業イノベーションプロジェクトのメンバー、集合!(13年度)ごめんなさい。一部メンバーは入っていません。

企業イノベーションプロジェクトメンバー、集合!(14年度)。ごめんなさい、一部メンバーは入っていません。

企業イノベーションプロジェクトメンバー、集合!(15年度)。ごめんなさい、一部メンバーは入っていません。

企業イノベーションプロジェクトメンバー、集合!(16年度)。ごめんなさい、一部メンバーは入っていません。

企業イノベーションプロジェクトメンバー、集合!(17年度)。ごめんなさい、一部メンバーは入っていません。

企業イノベーションプロジェクトとは(森ゼミの取り組み)

外食業界C社の「アベック」「ファミリー」「シルバー」ごとの店舗を設計中。

外食業界C社の「アベック」「ファミリー」「シルバー」ごとの店舗を設計中。

カップ麺業界D社の「お店で食べるようなラーメン」を検討中。

カップ麺業界D社の「お店で食べるようなラーメン」を検討中。

コンセプト策定中のひと時。
真剣な中にも笑みがこぼれます!

われわれが使用・利用しているもの、食しているもののすべてが「企業」によって開発され、提供されています。また、われわれの多くは「企業」に就職し、仕事をし、給与を得、生活を営むことになります。その意味では、企業がなくなってはこまりますし、企業継続・成長を考えていくことが必要となります。

この継続・成長を考えていくためには、企業は常に顧客(お客さん)やライバルの状況を踏まえ、その企業において生死を左右するような課題・問題を特定し、それを解決していくことが必要となります。この課題発見・問題解決の活動が「イノベーション」ということができます。

このイノベーションすなわち「問題解決」は、企業での仕事そのものと言うことができます。「現状」を明確にし、あるべき姿である「目標」をしっかり見据え、その現状と目標とのギャップである「問題」を解決していくことが必要となります。

例えば、業界の3位や4位の地位にある企業が1位(トップ)を目指していくためには、何をしなければならないでしょうか。また逆に、現状で1位にあるにもかかわらず、現状の地位に甘んじて新しい取り組みができない企業はどうしたらよいでしょうか。つまり、業界において下位にある企業もそうですが、1位の企業も積極的に動いていくことが必要となります。

このような企業を動かし、企業をイノベーションしていくためには、顧客やライバルの状況を踏まえ、顧客のニーズを満たし、ライバルに競争優位を発揮し、さらには従業員を動かすことができるような戦略(コンセプト)を策定していかなければなりません。また、その戦略をもとに、個別の事業・商品をどのように展開したり、開発したりするかを検討していくことが必要となります。

このような活動に、長野大学企業情報学部の学生が積極的に取り組んでいます。顧客やライバル、従業員など様々な存在を踏まえ考えるという「多面的な視点」、課題発見や問題解決において様々な人と協力する「協調性、コミュニケーション」、相手に対して説得的に、矛盾なく説明したり、相手を動かすためにはどうするのかを考える「論理性・説得性」、常に社会や企業、世の中のことに関心をもつ「課題発見姿勢」など、学生においては様々な能力・知識・視点を磨く機会になっています。

プロジェクト例

(コンセプトデザインから商品デザイン)
●住宅メーカーの商品デザイン(住宅メーカーS社のペットと暮らす住宅)
●医薬・製薬メーカーの商品デザイン(医薬・製薬O社の健康を意識したコクのある調味料)
●アパレルメーカーの商品デザイン(アパレルU社の魅せる服)
●ゲームメーカーの商品デザイン(ゲームB社の成長するゲーム)
●ビールメーカーの商品デザイン(飲んだ後に上質な気持ちよさを感じるビール)
●文具メーカーの商品デザイン(文具K社のコミュニケーションを促進する文具)

(コンセプトデザインから店舗・空間デザイン)
●コンビニの店舗デザイン(コンビニS社のターゲット層を絞り込んだ新店舗)
●スーパーの店舗デザイン(スーパーD社の宝探しができる店舗)
●家電小売の店舗デザイン(家電K社の自宅にこの家電があった場合を想定できる店)
●プロ野球球団の球場デザイン(プロ野球G社の一生涯楽しむことができる球場)

(コンセプトデザインからサービスデザイン)
●金融・銀行のサービスデザイン(N銀行の一般商品と金融商品を融合させたサービス)
●家電小売のサービスデザイン(家電K社の生活にフィットした商品の提案サービス)

ゲーム業界E社の「成長するゲーム」を考案中。

ゲーム業界E社の「成長するゲーム」を考案中。

自動車業界F社の「響きを感じる車」を検討中。

全力で検討してきたコンセプトやソリューションをメンバーに向けて提起しています!

全力で折り返し、相手が今後の方向性を考えられるよう支援しています!

サッポロビール株式会社へのコンセプト・ソリューションの提案

本社ビル前にて。報告前、大変緊張しています。

自分たちがサッポロビールの社員の立場となって考えてきたソリューションを提言しています!

サッポロビール株式会社・岩田経営戦略部長によるご挨拶。

企業情報学部・森教授によるプロジェクトの概要説明とお礼。

業界概要やサッポロの位置、サッポロの主要課題について報告しています。

同社の課題を克服するコンセプトと商品を提案しています。緊張の一瞬です!

企業情報学部の森俊也ゼミナールでは、自分たちにとって身近な企業の主要な課題発見・問題解決活動に取り組んでいます。

今年度の森俊也課題発見ゼミナール(1年生ゼミ)では、1)私達にとって「ビールや飲料」はとても身近であること、2)この業界の経営環境は大きく変化し、所属する企業の経営や戦略は大きな転換点に立たされているということ、3)業界における立場(業界の3位・4位)などから、「ビール業界・サッポロビール株式会社」に焦点を当て、イノベーションプロジェクトを展開してきました。同社の生死を左右するような課題を特定し、その課題を解決するコンセプト(戦略)を策定し、実際にソリューション(商品)を考えてきました。

これらのソリューション等を実際にサッポロビールに提案したいとの思いから、何度か先方の経営戦略部の方と連絡をとり、この度、サッポロビール株式会社(東京都渋谷区恵比寿)に訪問し、プレゼンテーションをするということになりました。

平成20年11月14日に、企業情報学部の5名の学生(宮下朋也さん、小林隼さん、星龍之介さん、宮澤弘史さん、山田俊介さん)と、森俊也教授が訪問し、同社のコンセプト・ソリューションに関するプレゼンテーションを行いました。

ここではまず、顧客やライバルの環境を踏まえ、同社の主たる課題・問題を明らかにしました。業界のリーダー企業は「顧客にしてほしい思い・表情・表現」をもとにした戦略・コンセプトが策定されているにもかかわらず同社はそのような視点で策定されていなかったこと、また同社は、顧客への思いではなく、品質・原材料の良さをコンセプトにしていたこと、さらに同社は、継続的に新しい商品を出しながらも他社からすぐに追いつかれてしまっていたこと、などです。

これらの同社の課題・問題を明らかにした上で、森ゼミ生は、今後の同社のコンセプトとして『のどと生活にたまらない潤いを!』を提言し、ビールジャンルごとの商品<「麦潤」(ビール)、「豊」(発泡酒)、「恵」(第3のビール)>を提案しました。

この会合には、岩田義浩様(サッポロビール株式会社・経営戦略部長)、塩谷泰文様(同社経営戦略部事業戦略グループリーダー)、小松克哉様(同社経営戦略部シニアマネージャー)、赤羽尊弘様(同社経営戦略部マネージャー)、鈴木雄一様(同社経営戦略部課長代理)の5名の方に参加頂き、報告・提案後、様々な角度よりコメントを頂戴しました。その中では、「顧客にして欲しい思い」を踏まえたこの度のコンセプトについて一定の評価を頂くとともに、サッポロのこれまでのこだわり、サッポロらしさをさらに追究してもらいたいという課題も頂戴しました。

真剣な眼差しで聞いてくださっています。

それぞれの方より貴重かつ建設的なコメントを頂戴しました。

しっかりとメモをとり、今後の対策について考えています。

コメントに対する折り返しから、今後のアプローチの方向性が見えてきます。

企業への提案を終えて(学生の感想)

●ゼミ時間以外も多くの時間を費やし、実際に企業、しかもわれわれが身近に感じている企業に提案できるまでになりました。提案するまでには、苦労、不安、期待など様々な気持ちを味わいましたが、その分、いま達成感でいっぱいです(小林隼さん)。

●先方への連絡は、困難の連続でした。まずはお客様相談窓口から始まり、それから持ち株会社(ホールディングス)の経営戦略部の方、それから本社経営戦略部の方と、数回のやりとりの末、提案するに至りました。企業との接触は初めてでしたので、緊張の連続でしたし、またやり取りする際の文面、訪問の際の応対も含めて様々勉強になりました(宮下朋也さん)。

●自分たちは、コンセプトやソリューションの提案の際にも顧客のことやライバルのことを基礎におきながら考えてきましたが、先方の実情を踏まえるとさらに、事業としての実現可能性や、売上・利益にしっかりと結び付くのかなど様々なことを考慮しながらこれらについて考えていかなければならないということを実感しました(宮澤弘史さん)。

●今後も企業のイノベーションプロジェクトを推進していくにあたり、実際に企業を動かすことができる提案をしていくことが必要だと実感しました。その意味では、その企業の歴史やこれまでの様々な取り組みなどをしっかりと踏まえ、解決策を探っていくことが必要ではないかと思いました(星龍之介さん)。

●先方の担当者は、もちろん自社のことなので、必死に向き合ってくれました。その意味では企業の経営や革新というのは、必死に、そして様々な意向をもつ従業員やプロセスを考慮して進めていかなければならないと痛感しました(山田俊介さん)。

意見交換と議論。双方が真剣に今後の方向性について考えています。

自分達がこれまで温めてきた「思い」を説明しています。

これまでのサッポロの取組みを踏まえて、今後のアプローチについて議論しています。

報告後、本社ビル前にて。全員がやりきった表情。

新幹線にて。安堵しています!

新幹線にて。ホッとしています!

佐久グランドホテルとのコラボレーションプロジェクト

ホテル業界をとりまく諸環境は大きく変化しています。

ウェディング事業の提案の様子。

宿泊事業の提案の様子。

同社がさらに成長・発展することを願いながら・・・

ウェディング事業「リスト・デ・クプル」です。皆でつくる披露宴です。

食事業・佐久グランチ第1弾、「久食だより」です。

食事業・佐久グランチ第2弾、「鯉のひつまぶし」です。

富士通の知財活用プロジェクト(特許を活用した地域企業とのコラボプロジェクト)

富士通にて特許の特性を確認をしています。

企業様への発表前。

ニチモウフーズとのコラボレーションプロジェクト

東京築地に本社のあるニチモウフーズと信州の資源を活用した食開発の協働が始まりました。

上田、信州の資源を活かした新たな検討が始まっています。

森ゼミ内(企業イノベーションプロジェクト内)・就職活動ゼミナール

小松さん(内定先:八十二銀行)。
3年生に対して就職活動における様々な
注意や工夫について教授しています。

プロジェクト内で、イノベーションを生み出す論理を組み立て、それを基礎に様々な企業のコンセプトやソリューションを考えてきた学生達が、進路を考え、具体的な活動を展開していく場が「森ゼミ内・就職活動ゼミナール」です。

具体的には以下の日程で、学生達は進路に向けた取り組みを進めていきます。




第1回<1月下旬>:森ゼミ生就職活動報告会(就職活動に際して今準備すべき点,注意点)⇒プロジェクト参加の4年生から3年生以下へ
第2回<2月上旬>:自己紹介書とは(志望動機,自己PR,大学での主な活動)。面談における質問事項とその確認
第3回<2月上旬>:自己紹介書の内容確認とその加筆修正
第4回~第10回<2月中旬~4月上旬>:面談練習(一人の学生が面談者,その他の学生は面接官)
 ・面談者として緊張感・臨場感を味わう。
 ・論理的・説得的なしゃべりとはどのようなものなのかを理解・把握する(一つの面接後に,それぞれの面接官より面談者にコメントがある)。
 ・面接官になりどのようなしゃべりが聞きやすいのかを理解・把握する。
第11回<4月中旬>:グループディスカッションとその練習
第11回以降:ゼミナールの終了後に各人の取組み状況の確認。企業を受けるごとに,志望動機などの執筆・確認。

<森ゼミ生の最近の就職先・進路先>
情報サービス:富士ソフト、昭和システムエンジニアリング、JIECなど
金融・銀行:八十二銀行、長野銀行、かんぽ生命、郵便局、上田信用金庫、JA信州上田など
流通・物流・家電:ツルヤ、マツヤ、佐川急便、エディオンなど
メーカー:オルガン針、ミネベア、日精ASB機械、竹内製作所、信州ハム、三洋電機、リオン熱学など
医薬・製薬:岡野薬品、富士薬品、寿製薬など
公務員:長野県警察
大学院:中央大学大学院商学研究科、関西大学大学院商学研究科、信州大学工学系研究科、京都大学大学院経営管理研究科、東北大学大学院国際文化研究科など

企業イノベーションプロジェクト参加学生は常に「自己成長を楽しんでいます!」―成長に向けての取組み―

サッポロビールのイノベーションプロジェクト(08年度~)

サッポロビールのコンセプトを策定するとともに、
商品開発にも意欲的に取組んでいます!

08年度に引き続き、09年度もサッポロビールの課題発見・問題解決活動に取り組んでいます。その取り組みの模様はこちら!

キリンビールのイノベーションプロジェクト(10)

アサヒビールのイノベーションプロジェクト(11)

新コンセプト「かけぬける爽快感を明日の元気に!」を
策定し、それを踏まえてプレミアムビールを考えました。

2011年度は、ビール業界においてキリンビールとトップシェアを競い合う「アサヒビール」に焦点を当て、問題解決に取り組みました

サントリーのイノベーションプロジェクト(12)

キリンのイノベーションプロジェクト(13)

サントリーのイノベーションプロジェクト(14)

サッポロのイノベーションプロジェクト(15)

キリンのイノベーションプロジェクト(16)

イノベーションの理論の組み立てと、その発表会(09)

イノベーションの理論の組み立てと、その発表会(10)

イノベーションの理論の組み立てと、その発表会(11)

イノベーションの理論の組み立てと、その発表会(12)

イノベーションの理論の組み立てと、その発表会(13)

イノベーションの理論の組み立てと、その発表会(14)

イノベーションの理論の組み立てと、その発表会(15)

イノベーションの理論の組み立てと、その発表会(16)

自分たちで検討してきたものを皆に提案し、意見をもらい、さらに考える。この流れがチームをより強くしていきます。

地元の金融機関N社の問題解決を皮切りに、これまでの経営や事業で大切にしてきた軸から、ある顧客を考えた場合にどのような軸や価値が生まれるのかについて考えてきました。

企業のイノベーションに向けて集中合宿を実施(08 in鹿沢高原)

企業のイノベーションに向けて集中合宿を実施(09 in諏訪湖)

企業のイノベーションに向けて集中合宿を実施(10 in松本・浅間温泉)

企業のイノベーションに向けて集中合宿を実施(11 in千曲・上山田)

企業のイノベーションに向けて集中合宿を実施(12 in千曲・上山田)

企業のイノベーションに向けて集中合宿を実施(13 in千曲・上山田)

企業のイノベーションに向けて集中合宿を実施(14 in千曲・上山田)

企業のイノベーションに向けて集中合宿を実施(15 in松本・浅間温泉)

企業のイノベーションに向けて集中合宿を実施(16 in千曲)

「ベースボールビジネスアワード(2010)」に挑戦

企業イノベーションプロジェクト参加学生が「ロータリー米山記念奨学生(2010)」に採用されました

企業イノベーションプロジェクト参加学生による就職活動体験報告会(08)

企業イノベーションプロジェクト参加学生による就職活動体験報告会(09)

就職活動に向けて、日々の生活の
注意点について語る岩ヶ谷さん
(森ゼミ4年生、内定先:岡野薬品)。

森ゼミ4年生から、森ゼミ3年生以下に対して、就職活動に対するエールが送れられ、具体的アドバイスを頂きました。その模様はこちら!

企業イノベーションプロジェクト参加学生による就職活動体験報告会(10)

企業イノベーションプロジェクト参加学生による就職活動体験報告会(11)

企業イノベーションプロジェクト参加学生による就職活動体験報告会(12)

企業イノベーションプロジェクト参加学生による就職活動体験報告会(13)

企業イノベーションプロジェクト参加学生による就職活動体験報告会(14)

企業イノベーションプロジェクト参加学生による就職活動体験報告会(15)

企業イノベーションプロジェクト参加学生による就職活動体験報告会(16)

卒業研究(企業イノベーションプロジェクトにおける4年間の成果)発表会

企業イノベーションプロジェクト(森ゼミ)と
デジタルアーカイブプロジェクト(田中ゼミ)
の合同で行いました。
発表後のやりきった表情です。

企業イノベーションプロジェクトに参加する森ゼミの4年生は、これまでの集大成を卒業論文・研究という形にまとめ、その成果を発表しました。発表会の模様はこちら!

イノベーションを生み出す論理とソリューションの一例

09年度のイノベーション創出の論理です。これを自分たちなりに考え、これを基礎に各社のイノベーションについて考えてきました。

10年度のイノベーション創出の論理です。これを自分たちなりに考え、これを基礎に各社のイノベーションについて考えてきました。

10年度・製薬業界O社のソリューション(新調味料)です。

10年度・住宅メーカーS社のソリューション(ペットと暮らす家)です。

11年度のイノベーション創出の論理です。これを自分たちなりに考え、これを基礎に各社のイノベーションについて考えてきました。

11年度・文具業界K社のソリューション(仕事をおもしろく、コミュニケーションを促進させる商品)です。

11年度・エアケア業界E社のソリューション(心地よい空間を味わえる商品)です。

地元飲料加工N社のこだわりのトマトを使ったジュースを習慣化する仕組み

アパレル系ネット通販Z社の個性を発揮する着せ替えサービス。

地元食品加工I社の「寒天を日常に」を重視した即席めん。

巣 立 ち

森ゼミ5期生卒業:とっても良い表情をしています(卒業式の一コマ)。企業にとって不可欠な人になってください!

森ゼミ6期生卒業:思い出をむねに巣立っていきます!

森ゼミ6期生卒業:社会に出て森ゼミ生の「底力」見せてください!

森ゼミ7期生卒業:お天気も表情もとっても晴れやか!

4年間、たくさん笑って、泣いて、励ましあいました!

森ゼミ8期生卒業(OBも駆けつけてくれました):素直で、協調性たっぷりな8期生。その良さをさらに伸ばし、頑張ってください!

森ゼミ9期生卒業。個性豊かで、思いやり精神たっぷりの9期生、これからも相手のことを考えて社会で欠かせない存在になってください。

森ゼミ10期生卒業。常に相手の事を考え、配慮に満ち溢れた10期生。さらなる飛躍を期待します!

11期生卒業。それぞれの個性が光る11期生。それぞれが花開きました。

12期生卒業。それぞれがポリシーをもち、しっかりと歩んできました。一部メンバーとなっていまいました。ごめんなさい。

13期生卒業。自分というものをもちながらも相手のことを考えてしまう、そんな相手思いの個性あふれる面々でした。これからも幸多きことを。

企業イノベーションプロジェクト(森ゼミ)紹介動画(11)

森ゼミナールの1年間です。2011年度も本当に沢山のことがありました(製作:ゼミ長・下平健太)。