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【地域協働活動】「椀子ワイナリーを盛り上げよう!」企画に取り組んでいます

ワイナリー施設見学

【2021.10.18】
 「地域協働活動」は、本年度より新たに開講された教養科目(地域と世界)で、3学部の2・3年生が受講し、椀子ワイナリー(上田市)をフィールドに、ワイン造りの工程やワイナリーでのさまざまな活動を体験しています。
 本学においては、2019年にメルシャン株式会社(本社:東京都中野区)と包括的に連携に関する協定を締結しています。本科目は、その協定に基づく事業の一環としてメルシャン株式会社との協働により企画され、今年度のテーマは「椀子ワイナリーを盛り上げよう!」というもので、新たに開設された椀子ワイナリーのにぎわい創出のための企画づくりをおこなっています。
 具体的なプログラムは、講義・演習と実習によって構成されます。講義・演習では、小林弘憲ワイナリー長による椀子ワイナリーに関する講義や、ワイナリースタッフとのワークショップ、大学の教室でのグループワークによる企画づくりをおこなっています。実習内容は多様で、5月に実施される「春のマルシェ」の運営補助にはじまり、10月に実施されるワイン醸造作業まで、コロナ禍により日程変更を重ねながら、多くの体験をとおしてワイナリーの環境を学んできました。

<実習プログラム>
・5月:「春の椀子マルシェ」運営補助
・7月:ヴィンヤードでの除葉作業(シャルドネ、メルロー)
・8月:ワイナリーショップでのインターンシップ
・9月:ヴィンヤードでのブドウ収穫作業(シャルドネ)
・10月:ワイナリーでの醸造作業(循環、櫂突作業)

 10月末には、これまでの活動成果の一つとして、椀子ワイナリーで開催される地域イベント「秋の椀子マルシェ」(10/23-24)にて、学生企画の出店もおこないます。お近くの方は、ぜひご参加ください。
 なお、今後、授業の成果について、11月にメルシャン椀子ワイナリーで発表会をおこなう予定です。また、本科目は、教養科目「信州上田学」の発展科目として位置づけられています。(担当:環境ツーリズム学部 松下重雄教授)

ヴィンヤード見学

春のマルシェ運営補助

店舗でのインターンシップ

ブドウ収穫作業

学生発行による「ヨソモノズ新聞」

醸造作業体験