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ニュース&トピックス

【企業情報学部】森ゼミナールは「企業イノベーションプロジェクト」(2022)を推進しています(実践研究とともに、経営戦略の理論研究を進めています。)

森ゼミと地域企業と協働で開発した商品。

「企業イノベーションプロジェクト」では、理論的研究と実践的研究により問題解決を進めていきます。

森ゼミナールでは、「企業イノベーションプロジェクト」と題して、成熟期企業の問題解決活動を進めています。                                                     

まずは、「スタートアッププロジェクト」において、地域企業との協働・連携により問題解決活動を進め、同社の今後のコンセプトや商品を考案していきます。まず、社会や企業の問題解決を進めてみることにより、社会や企業の課題を認識し、また、それらの課題・問題を解決することの難しさとやりがいを実感することになります。                         

また、企業や社会の問題解決の難しさを実感し、理論的な学びの必要性を痛感しつつ、その後、イノベーションを生み出す「理論的な研究」(イノベーションやマーケティング、経営学全般)を進めていきます。

そして、この理論的な研究を基礎に、森ゼミなりにイノベーションを生み出す論理を組み立て、それをもとに「実践的な研究」を進めていきます。ここでは、6チーム程度にチームを分け、チームごとに対象とする業界・企業を特定し、特定した企業への調査・ヒアリング、業界・企業分析、今後の課題の特定、課題を解決する方針(コンセプト)の策定、当該企業の商品・サービス・仕組み等の考案などを進めていきます。

このような「スタートアッププロジェクト」「理論的研究」および「実践的な研究」により、成熟期にある企業(地域の企業も含めて)の問題解決活動を進め、これらの活動により、森ゼミ生は課題発見・問題解決能力を高めていくことになります!


企業イノベーションプロジェクトで企業様(不動産系企業)へ提案している時の様子。

地元の企業様へのヒアリングをしたり(上田市・卸系企業)

地元の企業様に研究成果を発表したりしています(長野市・着物販売系企業)

地元のシティホテルの食事業を開発したり(佐久市・シティホテル)

地元のリゾートホテルのレクレーションを企画したりしてます(茅野市・リゾートホテル)

地元のソフトウェア開発企業と新たなプレゼンター「エアラビット」を開発したり(上田市・ソフトエア開発企業)

地元のコーヒー加工メーカーと新たな発芽コーヒー「夜蒸珈琲」を開発したりしています(上田市・コーヒー加工系企業)

2022年度のスタートアッププロジェクトは、デイリー商品を展開する「デイリーはやしや」を子会社にもつ「はやしや様」と連携しながら推進しています。

2021年度は信栄食品様と協働で新商品が誕生しました。今年は、どのような新たな価値が考案されるのでしょうか。

今年も企業イノベーションプロジェクトには多くのメンバーが集いました。

個性あふれる新二年生。

まずはスタートアッププロジェクトの意味確認です

耳目を引く商品が、コンビニ業界の最大手セブンイレブンで提供されています。

この会社の今後を考える上でのポイントは何か、この意味確認から導出します。

同社にはイノベーティブな商品が。一方でオリジナル商品には幾つかの課題が。写真は同社のウェブページより。

4月25日に研究対象企業「はやしや」様と懇談会を実施します。

チームごとに分かれて、企業様の調査と25日に向けての質問事項を整理しました。

チームリーダーから、各チームの進捗状況の報告です。

現状のはやしや様のオリジナル商品。これらを踏まえて、同社のこれからについて検討を進めていきます。

25日には、はやしや様をお迎えし、経営者様に経営や事業のお話しをいただくとともに、質疑の時間を設けたいと思います。同社の今後の事業展開を考える上で、有益な機会にしたいと思います。

研究対象企業の「はやしや様」と懇談会を実施しました。

株式会社「はやしや」の代表取締役社長の飯村様より、はじめにご挨拶をいただきました。

まずは、同社の経営や事業のこれまでについて飯村社長にお話しいただきました。

川上と川下にこれまではこのような展開をされてきたようです。セブンイレブンとタッグを組みつつ、今後の展開を考えられています。

同社の強みは何で、その強みを活かしつつ、今後をどう展開していくのかを考えます。

同社が考えられているありたい姿。これを大切にしつつ、新たな方向を森ゼミなりに考えていきます。

製造の工程を確認すると、工程のそれぞれにおいて同社のこだわりや大切にしている点が見えてきます。

各チームが経営・事業の報告や、

同社の事業力・企業力の説明に耳を傾け、同社の悩みを聞きながらメモをとります。

同社にご説明をいただいた後は、各チームが検討してきたものをもとに、質問をさせていただきました。第1チーム(リーダー、清水さん)。

こちらは第3チーム(リーダー、荒井さん)。

森ゼミ生の質問に対しては、飯村社長、石坂取締役より、さまざまな観点より丁寧な回答をいただきました。

最後に、同社考案商品についてご提供をいただき、これ以降新たな商品を考案していく際の参考にさせていただくことにしました。ご恵贈をいただき、ありがとうございました。

当日お越しいただいた、はやしやの皆様(飯村社長、石坂取締役、三谷様、赤羽様)、長野県産業振興機構の皆様、ありがとうございました。

頂戴した、同社考案商品。これ以降、森ゼミ生は、あるターゲットを見すえながら、この企業の独自の技術を活かししつ、自社ブランドを考案していくことになります。5月30日には、この成果発表会(イノベーション発表会)を予定しています。お楽しみに!

はやしや様の思いを踏まえ、自分たちなりに問題解決活動を展開します。5月9日には、いよいよ具体的な検討がスタートしました。

5月16日はこのような全体確認をもとに各チームで検討しました。

5月23日は、このような問題意識を共有し、各チームで検討しました。

第3チーム。おうちで「〇〇」を。

第2チーム。やさしさがあふれるというコンセプトを設定し、ありたい姿を特定します。

第5チーム。近年、自然や健康への意識への高まりを受けて、同社の事業力を活かした展開を考えます。

第6チーム。これまでの同社がセブンイレブンと展開してきた活動を振り返りつつ、今後の展開のポイントを整理します。

第1チーム。顧客の表現や表情をもとに、コンセプト等を検討します。すみません、第4チームの写真がとれませんでした。

いよいよ来週(5月30日)は、はやしや様への提案報告会となります。各チーム、最後の最後まで検討を深めていきます!

はやしや様にイノベーション研究の発表(中間発表会)を行いました。

この一か月間、それぞれのチームで検討を重ねてきました。

第1グループ(リーダー・清水さん)の報告です。

主婦が求めるもう一品を届ける食品デリバリーサービスの提案です。

主婦に余裕を与え、家庭に温かな時間が増えることを構想しました。

第2グループ(リーダー・柳沢君)の報告です。

ペルソナとして、大学生の子をもつ母親と、大学生で都心に住む大学生を想定。

このコンセプトには、母のような温もり、安心感。優しさがあふれている。笑顔があふれるような「HAHAHA」。などの意味を込めつつ、仕送りサービスを考案。

第3グループ(リーダー・荒井さん)の報告です。

「心のレンチン」をコンセプトに、心温まる食事の提供を考え、「おうち給食:4時間目のあとのわくわくを」を提案。

おうち給食について、はやしやだよりを提供することを考えました。

第4グループ(リーダー・河野君)の報告です。

最近のブームと、シチュエーションなどを想定しながら、新たなサウナ飯「はやしやさんのサウナロール」を提案。

同社の真空パック技術を活かして、このような商品を考えました。

第5グループ(リーダー・増田さん)の報告です。

これまで外側の広いニーズに応えてきた同社に対して、顧客の内側により入りながらコンセプトを検討していくことの重要性を提起させていただきました。さほど時間をかけず、簡単に、こだわって作ることができたを味わって欲しいと思い、このコンセプトを立てました。

そのコンセプトを踏まえて、こだわりをもちつつ、食材としてオーガニックに関心を寄せそうな人に対して、この商品を考案。

第6グループ(リーダー・中島さん)の報告です。

これからD to C領域に一歩踏み出す同社に対して、驚きと愛情いっぱいの食を提供することを考え、「〇〇さん家」シリーズの提案です。

笑顔の生産量No.1になることを目標に掲げ、「はやしやと言えばコレ」という商品を検討し、日本人の口に合う海外の家庭料理とそのストーリーを考えました。

ゼミ生からも質問が提起されました。

こちらからも、

そして、こちらからも

報告後のホッとした表情。

こちらも、ホッとして。

会場の様子です。一列目が、株式会社はやしやの皆様です。

飯村社長、石坂取締役、赤羽氏、三谷課長補佐。ECを担当する赤羽氏より、森ゼミ生の提案の優れた点とともに、今後、検討して欲しい点などが投げかけられました。

各チームの報告に対して、他のチームもメモをとり、今後に活かしていきます。

報告シーン

報告シーン

報告シーン

報告シーン

報告シーン

報告シーン。緊張しつつも、これまでの検討をしっかり企業様にお伝えすることができました。

はやしやの皆様にコメントとともに、具体化していく上で鋭い意見や要望をいただきました。質疑応答の際もチーム全員で協議しました。

飯村社長より、この度の提案にかかる評価と今後の具体化の見通しについてコメントをいただきました。同社の皆様、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。森ゼミ生も次回のミーティングに向けて、各チームで頑張っていきたいと思います。

はやしや様のイノベーション研究とともに、イノベーションやマーケティングの理論を研究していきます。

スタートアップでは、はやしや様のイノベーション研究を。この研究を進めていく中で理論の重要性を実感しました。新たにチームを構成し、これから理論的研究を進めていきます。

いよいよ新チームでの門出です。

MORI MORI BOOKのM社長より、依頼がありました。

何でも、経営や事業の展開に困っており、この度のテキストのエッセンスとともに、このテキストを踏まえて、MMBOOKが今後、どのように経営を進めていく必要があるのかを教えて欲しいとのこと。責任重大です。

第1グループのメンバー。リーダーは、増田さん。

第2グループ。リーダーは赤羽さん。

第3グループ。リーダーは、西脇君。

第4グループ。リーダーは、大淵君。

第5グループ。リーダーは、高橋君。

第6グループ。リーダーは荒井さん。この本を読み込み、チームのメンバーの力を併せて、経営戦略の論理を明らかにし、MMBOOKを救ってください。

6月3日は、戦略の顧客適合について。ターゲットをなぜ絞る必要があるのか、企業はなぜ、ターゲットを絞ろうとしないのかを考えます。

戦略の顧客適合の論理を踏まえて、MORI MORI BOOKsの行く末を考え、同社の社長に何を伝えるかを検討します。

6月27日は、戦略の顧客適合の能動的適合について。訴求ポイントの核を明確にしつつ、顧客ニーズの束への対応をしていきます。

顧客へダイナミックに対応していく際には、まずは能動的な対応が極めて重要になることを確認しました。これらの論理を踏まえると、MORI MORI BOOKsの行く末はどうなるでしょうか?

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