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長野大学の公立大学法人化の経過について

長野大学の公立大学法人化について12月20日付で認可が決定しました


あまり知られていませんが、長野大学は地元自治体(旧塩田町)の出資による「公設民営大学」の先駆けという歴史を持っています。50年前、地域の熱い期待と地元で学びたいという若者の切実な思いを受けて設立された「地域立」の大学です。
それから約半世紀、「地域にとっての大学とは?」「大学は地域とどう向き合っていくべきか?」について絶えず自らに問い続けてきました。
たどりついたのは、これからの地域社会を支える若者を地域と共に育成し、しっかり送り出すことを通じて地域に貢献したいという、極めて明快な答えでした。
地域にできる恩返しとは何か。
たとえば人口減少等に起因する、地域が抱える諸問題について、地域住民及び自治体と手を携えて課題解決を図ること。
また、地元の若者が地域に定着しやすい仕組みを作ること。
地域で生まれ、地域で育ち、地域で活躍することが「地域力」につながる―。
これらが「公立大学法人」をめざす長野大学に課せられた使命であると考えています。
公設民営大学だからこそ掲げる「公立大学法人化」による理想の大学像―。
長野大学はこれからも追求してまいります。

地域で生まれ、地域と生きる。これからも。

上田市公立大学法人化準備室の公立大学法人化に関する情報公開

上田市公立大学法人化準備室のページはこちらから。