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【淡水生物学研究所】淡水生物学研究所の設立および研究施設の取得について

【2021.8.30】
 長野大学は、国有財産となっていた中央水産研究所旧上田庁舎(上田市小牧、2万4,000平米)を令和3年8⽉に正式に取得しました。取得施設は二つの研究棟を中心に、千曲川の河川水を取水する実験用の野外池、自然豊かな水路等の水辺の環境、井戸水による室内外実験飼育施設、大規模なウェットラボなどからなります。長野大学では、この施設を淡水生物学研究所として活用してまいります。
 淡水生物学研究所では、施設・設備を十分に活用し、(1)千曲川流域の自然を対象にした研究、(2)国際・全国研究教育ネットワーク拠点、(3)施設を利用した生物学の先端研究や増養殖技術の振興の3つを中心とした活動を特色として研究を進め、千曲川の再生や地域の振興に貢献してまいります。組織としては、所長(教授)1名、助教1名、客員准教授1名、研究支援員4名、庁舎管理・技術補助2名、事務長1名、事務員1名の合計11名の所員で構成しています。