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【社会福祉学部】長野市穂保地域の支援活動 継続中

ひまわりの種蒔き

【2021.6.25】
 2021年5月30日(日)に社会福祉学部の学生を中心に、2019年10月の台風19号で被災した長野市穂保の千曲川河川敷において、被災地支援の一環として菜の花の種取りとひまわりの種蒔きを行いました。今回学生たちが蒔いたひまわりの種は、様々な団体からいただいたものですが、その一つに東日本大震災の被災地「東北の種」も含まれていました。
 作業終了後、学生は地元住民と今後の関わり方について話し合いを行い、土地の管理は主に地元の住民と中学生が担当し、学生は月に一度ほど穂保に足を運び、草刈りや話し合いなどをしていくことになりました。穂保の人とSNSを利用して情報共有も行っていきながら、立派に咲いたひまわりを見るのを楽しみに活動を続けていきます。

ひまわりの種

菜の花の種取り