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同窓会長あいさつ

長野大学同窓会会長 山邉正重

長野大学同窓会会長 山邉正重

 同窓生の皆様、お元気でお過ごしでしょうか!
 今年5月に年号が変わりました。昭和から平成に変わった時のテレビインタビューで、国民は不安を感じるという発言をしていたことを思い出します。未来は誰にも予想できないことの連続です。そのため不安を抱くのは当たり前のことで、逆に未来が決まっていたらこんなにつまらないこともありません。やり残したことを振り返ることができる「平成」であって欲しいと思っています。
 さて、昨年の同窓会活動を振り返ると着実に一歩を踏み出したと言えます。それは、同窓生が集える居場所(同窓会館)づくり調査、どうすればこの夢を実現できるのか!この課題に取り組み滋賀県立大学の同窓会「湖風会」に現地調査をしました。この調査で痛感したことは、”同窓生の繋がり”と言うことです。現在、本学の同窓生は、13000人を超えます。世代によっては母校を振り返る時間ができた方もおられると思います。その方々が肩を組んで前に押し出せば不可能を可能に変える原動力になると感じています。その他、支部設立の声が全国から湧き上がっております。代表的な地区は沖縄です。ここは毎年、長野大学を訪れ我々とコミュニケーションを取っている方がいます。その関係から支部設立の話が持ち上がり現在準備を進めている状況です。また、長野大学同窓生は、意外と近くにいてただ気が付かないだけで、共通のキーワード「長野大学」で繋がる瞬間があるはずです。先日も群馬県の東毛地区で仕事の関係で話をしていたら、「同窓生だった。」と言うこと耳にし、いよいよかと感じています。それは、点が線になる瞬間が来たことを意味します。この線を長く伸ばすことは同窓会本部の使命であると感じております。そのため、今後ますます同窓生の支援を賜りたくお願いを申し上げる次第です。今までも奨学金基金の寄附を賜り、同窓会活動の活性化を推進してまいりましたが、さらに今後は同窓会活動の裾野を広げるために、賛助金と言う形で寄附を賜りたくお願いを申し上げます。皆様から頂いた寄附は厳正にその用途を議論し活用させていただうことをお約束させていただきます。
 最後になりますが、同窓生の皆様には健康にご留意いただき母校のため、そして同窓生の交流のために「汗馬の労」となり(私の常套句)、長野大学同窓会発展のためご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。   
                                      
                                        ※同窓会報35号 会長挨拶より