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「堆肥づくり ~虫男爵 再臨(リターズ)~」を開催

12月8日、長野大学「森の恵みクリエイター養成講座」受講生の学生が企画したイベント「森博士教室~堆肥づくり~」「鳥博士教室」が開催され、地元の小学校の児童や保護者の方が参加し、森について楽しく学べるイベントとなりました。
 参加者は、学生が作った紙芝居「カブトムシと堆肥場の紙芝居」により、カブトムシの成長と、堆肥づくりについて学んでから、森に入って堆肥づくりを行いました。楽しく堆肥づくりをするために「葉っぱ集め大会」をしてチームごとに集めた葉っぱの量を競いました。子供たちの声が森に響くにぎやかなイベントとなりました。
 その後は、昨年作った堆肥場に移動し、カブトムシの幼虫を観察することができました。
最後は「カブトムシの一生」について、特製カレンダーを使っておさらいをしました。このイベントで11人の森博士が誕生し、認定式が行われました。
 午後は今年限定の特別イベント「鳥博士教室」が開講されました。恵みの森で見られる50種類の野鳥について学び、森に入って野鳥観察をしました。
 耳をすませて静かに鳥が近づくのを待ち、5種類の鳥(シジュウカラ、ヤマガラ、コゲラ、ヒヨドリ、イカル)を観察することができました。イベントの最後には認定式が行われ、今回参加した8人全員に鳥博士の資格が与えられました。
イベントを企画した学生たちは、身近な森や昆虫、鳥についての知識をどうやったらわかりやすく伝えられるか工夫を重ね、準備をしてきました。これまでの学びの成果を出すことができ学生にも有意義なイベントとなりました。


手作りの紙芝居で勉強しました

いよいよ葉っぱ集め大会の始まりです

子どもたちの活躍で沢山の落ち葉が集まりました

堆肥場でカブトムシの幼虫観察です~みんな夢中で探しました

たくさんのカブトムシの幼虫が眠っていました

シールを使ってカブトムシの一生カレンダーを作りました

鳥博士教室―恵みの森で見れる野鳥について学びました

5種類の鳥を観察できました

観察できた鳥の種類をおさらいしました

餌場に近づく鳥の観察もしました