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信濃育英会「明るい社会に貢献する奨学生」に社会福祉学部4年掛川倖太郎さんが採用されました

 10月5日に東京都杉並区の信濃学寮で、「平成25年度 第19回明るい社会に貢献する奨学生」(主催:公益財団法人 信濃育英会)の奨学金授与式が行われました。

 本学からは、社会福祉学部4年の掛川倖太郎さんが採用となりました。掛川さんは、聴覚障害者に対するノートテイク(音声情報を手書きやパソコンにより文字データにして伝える)活動に在学期間中取り組み、大学内だけでなく、地域で行われる講演会やイベントにも積極的に参加してきたことが高く評価されました。

 この奨学金はボランティアや国際交流など社会貢献に取り組む学生達に贈られるもので、今年で19回目になります。今年度は県内や首都圏の大学26大学、41名から応募があり、16名が採用されました。
 
 掛川さんは、授与式での活動報告スピーチで「私の夢は、聴覚に障害のある人が必要とするすべての場面で、必要なサービスを受けることができる社会をつくることです。この夢は簡単には叶いませんが、協力してくれる周囲の人たちと一緒に地道な活動を続けていき、支援の輪を広げていきたいです」と今後の抱負を話してくれました。

 本学では、本奨学金の授与者は平成19年度から7年連続8名が採用されています。

奨学金授与式の様子

奨学金授与式の様子