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ホーム  > ニュース&トピックス  > 長野大学養蜂部の学生がイタリアで行われた スローフードの祭典サローネ・デル・グストでアピール

長野大学養蜂部の学生がイタリアで行われた
スローフードの祭典サローネ・デル・グストでアピール

会場で養蜂のアピールをする酒井さんと長井さん

 去る10月26日、スローフード運動の本拠地イタリアで行われた、世界の食の祭典(サローネ・デル・グスト)に、長野大学養蜂部の二人が参加し、長野県の学生たちによるニホンミツバチの伝統的養蜂のとりくみを世界の人に知ってもらうためアピールしました。

 サローネ・デル・グストは、昔からの味や地域の小生産者による本物の作り方を守ることを目的に創設された、スローフード運動の世界組織、スローフード・インターナショナルが主催する、二年に一度の食の祭典です。イタリアのトリノに世界中からスローフード運動にとりくむ人々が集まる世界大会と平行して開催され、世界中から本物の味が集まります。

 今回参加したのは環境ツーリズム学部3年生の酒井紀子さんと長井かす美さんで、世界の蜂蜜が集まるworld Honey barというブースのアジアのコーナーに出展し、チラシやパネルで、数が減って来た二ホンミツバチの保護活動に取り組む長野県の大学生、高校生の活動の様子を伝え、里山と共存する伝統的養蜂の大切さをアピールしました。